# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230803533281
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

上半期の売上高は前年同期比1.2%増にとどまった一方、営業利益は58百万円減少し、22.4%減となった。高原価率案件の絞り込みや発注控えで売上の伸びが弱く、D.I.Y.サービス強化に伴う人件費などの販管費が先行して増加した。

## 会社が挙げた理由

市況による調査案件の期ずれや発注控え、高原価率案件の受託抑制により売上の伸びが限定的となった。また、D.I.Y.サービス強化に向けたプラットフォームチームの人員体制強化などで人件費等の販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 売上総利益率: {"value":"48.0%","前年同期比":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比":"-2.4pt"}
- 販管費: {"value":1034,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","営業利益":"38%","経常利益":"42%","最終利益":"41%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する上半期進捗は適正
- セグメント別実績: {"国内売上":"前年同期比+5%、+39百万円","海外売上":"前年同期比-18%、-69百万円","アウトソーシングサービス":"前年同期比-0.4%、-2百万円","D.I.Yサービス":"前年同期比-5%、-18百万円、売上高構成比30.9%"}
- 増減要因の内訳: {"売上関連":"+30百万円","原価関連":"+3百万円","販管費関連":"-92百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"消費者の声（回答数）":"1,099万回答。案件構成の変化により伸びが抑制","販売単価":"上昇","一人あたり売上高":"13.1百万円/人（2023年下半期予測）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":197,"単位":"人","期中増減":"2023年1月1日時点191人から6人増"}
- 業績見通しの前提: 営業利益の上半期・下半期割合は過去4年平均で上半期37%、下半期は期ずれ分を含め成長率回復見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"サンプルパネル提供市場2,146億円、日本市場45億円、アジア市場313億円","シェア":"日本67%、アジア10%、世界2%、世界第9位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO AskへのChatGPT APIを利用したAI Report機能（β版）の提供、GMO Askへの調査票AIサポート（β版）の搭載、PlaytestCloud GmbHとの連携によるスマホアプリのオンラインユーザーテスト対応、株式会社アイズとの業務提携によるサービス相互提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43%、営業利益38%、経常利益42%、最終利益41%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下半期偏重のため見通し据え置き」「業績予想に対する上半期進捗は適正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間表示が「2023年1-6月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」とする記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益263百万円から204百万円への要因として、売上関連+30百万円、原価関連+3百万円、販管費関連▲92百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費関連 ▲92」「人件費等の増加（プラットフォームチームの人員体制強化）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内は、前2Q比+5％(+39百万円)」「海外は、前2Q比▲18％(▲69百万円)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,343百万円、販売費及び一般管理費1,034百万円。「人件費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「毎年実施調査の期ずれ・発注控え約50百万円、高原価率案件の絞り込みによる減約50百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「過去4年平均37%」「業績予想に対する上半期進捗は適正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク額」とする記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は期ずれ分含め成長率回復見通し」「下期リカバリ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は「2023年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask」における「AI Report機能（β版）」「調査票AIサポート（β版）」、PlaytestCloud GmbHおよび株式会社アイズとの連携・提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「API接続媒体数299、パネル数48.9百万人、接続顧客数、回答数1,099万回答、一人あたり売上高13.1百万円/人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「API接続媒体数は299へ増加」「約6百万人減」「回答数の伸びが抑えられた一方、販売単価は上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回答数の伸びが抑えられた一方、販売単価は上昇」「一人あたり売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年7月1日時点の合計197人、半期人員増減数+6人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サンプルパネル提供市場2,146億円、日本シェア67%、アジアシェア10%、世界シェア2%、世界第9位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」、目次に「結論と要約」「事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「フィロソフィー」「ビジネスモデル」「サービス別販売先・サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は回復見通し」「下半期も前年同期並みを想定」「下半期予測」」）
