# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 「GMO Ask」に AI 活用機能「調査票 AI サポート（β版）」を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230615503978
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

アンケートプラットフォーム「GMO Ask」に、ChatGPT APIを使って調査票案を作成・ダウンロードできるβ版機能を搭載した。機能は2023年5月25日から提供されている。

## 会社が挙げた理由

調査に不慣れなユーザーから調査設計や調査票作成の相談が多く、GMO Askのサポート範囲を広げる必要があったため。AI活用により調査票作成の効率化と調査品質の向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO Ask、調査票 AI サポート（β版）、ChatGPT API
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPT APIの提供元。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOリサーチがOpenAI提供のChatGPT APIを利用して機能を提供。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（β版）。正式版では有料オプションとして提供予定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月25日（実績）
- 適用分野: アンケート調査票の作成、インターネットリサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月25日（木）より搭載いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月25日（木）より搭載」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その第二弾（※4）として」／「第一弾リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年5月25日（木）より搭載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「搭載いたしました」／「2023年10月を予定」／「追加する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIが提供する『ChatGPT API』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIが提供する『ChatGPT API』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約3,073万人」「約5,506万人」はサービス説明上のパネル規模」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する定量的実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAIが提供する『ChatGPT API』」／「URL：https://gmoask.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「調査票案作成・CSVダウンロードの説明／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長牽引役との記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GMO Ask」に機能を搭載／「有料オプション」として正式版を予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「完全DIY型アンケートプラットフォーム『GMO Ask』に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GMO Ask」に「調査票 AI サポート（β版）」を搭載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営している完全DIY型アンケートプラットフォーム『GMO Ask』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」／「GMOリサーチ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級約3,073万人」／「アジア最大級のパネルネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア16の国と地域」／「海外調査にも幅広く対応する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask」／「調査票 AI サポート（β版）」／「ChatGPT API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減」／「高度な自然言語理解能力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」／「2023年10月を予定」／「軽微であると見込んでおります」」）
