# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 「GMO Ask」における「ChatGPT API」を利用した「AI Report 機能（β版）」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230605596239
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

「GMO Ask」に、OpenAIの「ChatGPT API」を使ってアンケート結果から文章レポートを自動生成する有料オプションのβ版を追加し、提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

調査設計や設問作成、集計、分析などの負担を減らし、データ分析や報告書作成を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO Ask、AI Report 機能（β版）、ChatGPT API、JAPAN Cloud Panel、ASIA Cloud Panel
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPT APIの提供元。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOリサーチがOpenAI提供のChatGPT APIを利用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有料オプション機能。料金は問い合わせ制で、具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（実績）
- 適用分野: アンケート調査、調査設計、データ分析、レポート作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テーマ設定から最短5営業日でテキストレポートを提供
- 利用実績: JAPAN Cloud Panel：約3,073万人（2023年6月時点）、ASIA Cloud Panel：約5,506万人（2023年6月時点、16の国と地域）
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年6月1日（木）より提供開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月1日（木）より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「その第一弾として、今回「AI Report 機能（β版）」を開発いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供開始いたしました。／正式版のリリースは2023年9月を予定しています。／影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「OpenAIが提供する「ChatGPT API」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI」が提供する「ChatGPT API」を利用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについて所在地・代表者・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「最短5営業日でレポートが届く」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「最短5営業日で」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「最短5営業日でレポートが届く」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月1日（木）より提供開始／最短5営業日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「正式版のリリースは2023年9月を予定しています。／さらなるサービスの改善や機能拡充を図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI Report 機能（β版）」は「GMO Ask」の有料オプション機能です。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GMO Ask」において…「AI Report 機能（β版）」を提供開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「この機能の追加によって」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「運営している…「GMO Ask」において…機能を提供開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…提供開始／GMOリサーチが…提供開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内最大級約3,073万人／アジア最大級のパネルネットワーク」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アジア16の国と地域…海外調査にも幅広く対応する予定」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業名や導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask」／「AI Report 機能（β版）」／「ChatGPT API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端技術であるAI／国内最大級／アジア最大級」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI Report 機能（β版）」／正式版のリリースは2023年9月を予定／影響は軽微であると見込んでおります。」）
