# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） GMOリサーチ、スマホゲームアプリのオンラインユーザーテストツール提供のPlaytestCloud GmbHと連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230522578871
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOリサーチは、PlaytestCloud GmbHとアジアでの販売契約を締結し、「ASIA Cloud Panel」の会員向けに、スマホゲームを含むアプリのオンラインユーザーテストを提供できるようにした。

## 会社が挙げた理由

スマホゲームアプリに関する顧客からの依頼が増加しており、顧客の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASIA Cloud Panel、PlaytestCloud、アプリオンラインDIYテスト調査サービス
- 相手先: PlaytestCloud GmbH
- 相手先の概要: 本社：ドイツ・ベルリン市、CEO：Marvin Killing。2014年から、プロトタイピングからリリースまでのゲームアプリ開発の各段階でモバイルゲームアプリのプレイテストを実施できるプラットフォームを提供。
- 当社との関係: GMOリサーチがPTCのサービスをアジアで販売する契約を締結し、連携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月23日（アジアでの販売契約を締結し、連携を開始）
- 提供開始日: 2023年5月23日（連携開始、実績）
- 適用分野: スマホゲームアプリ、ゲーム、SNS、EC、動画配信、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: アジア16の国と地域、約5,568万人の消費者パネル
- 定量的な効果: 従来必要だった調査時の立ち会いを不要にし、参加者が好きな時間や場所でテストに参加可能。スマートフォン画面の録画、発言録の作成、自動レポートのリアルタイム閲覧・ダウンロードが可能。
- 利用実績: ASIA Cloud Panel：約5,568万人（2023年5月時点）。PlaytestCloudは米国Apple App Storeのトップ100ゲームのうち45タイトル以上で利用され、該当ゲームスタジオの60％が顧客。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし。
- 出典: Newzoo Global Games Market Report 2022（スマホゲームアプリのグローバル市場規模等）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アジアでの販売契約を結び、連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アジアでの販売契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月23日」、「連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、こうしたお客様のご要望にお応えするために、連携を実施することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年5月23日」、「販売契約を結び、連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供可能となる」、「連携を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PlaytestCloud GmbH（本社:ドイツ・ベルリン市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PTCが提供する、ゲームやSNS、EC、動画配信、Web3などあらゆるアプリのテスト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:ドイツ・ベルリン市 CEO: Marvin Killing」、「2014年から…プラットフォームを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PlaytestCloud GmbH…（以下、PTC）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約5,568万人の消費者を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Newzoo Global Games Market Report 2022（URL…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約5,568万人」、「2023年5月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アプリオンラインDIYテスト調査サービスのアジアでの展開を加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アジアでの販売契約」、「ユーザーテストが提供可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジア16の国と地域」、「ASIA Cloud Panel」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ASIA Cloud Panelに対してスマホゲームアプリのオンラインによるユーザーテストが提供可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「PTCが提供する」、「アジアでの販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOリサーチは…販売契約を結び」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア最大級のパネルネットワーク」、「アジア16の国と地域、約5,568万人」、「Newzoo Global Games Market Report 2022」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアでの販売契約」、「アジア16の国と地域」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアプリのテストでは、会場で立ち合いサポートが必要で、時間やコストがかかるのが一般的でした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PlaytestCloud」、「ASIA Cloud Panel」、「サービス概要はこちら（URL: https://gmo-research.com/services/voice-of-gamers）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」、「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大級のパネルネットワーク」、「オンラインで手軽に」」）
