# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230502558092
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。一方、DIYサービス強化に伴う人件費などの販管費増加により、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

調査案件は堅調に成長したが、原価率の悪い案件の受託を絞ったため売上増加は抑制された。原価率の悪い顧客からの案件受託減により原価率は改善した一方、DIYサービス強化に向けたプラットフォームチームの人員体制強化などで人件費等の販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: {"value":"50.2%","前年同期比":"+1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"13.9%","前年同期比":"▲1.5pt"}
- 販管費: {"value":518,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,427百万円","売上総利益":"716百万円","営業利益":"198百万円","経常利益":"191百万円","最終利益":"135百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"37%","経常利益":"37%","最終利益":"36%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"アウトソーシングサービス":{"売上高":"965百万円、前年同期比+9%（+74百万円）"},"D.I.Yサービス":{"売上高":"483百万円、前年同期比+3%（+11百万円）"},"国内売上":{"売上高":"1,092百万円、前年同期比+4%（+45百万円）"},"海外売上":{"売上高":"334百万円、前年同期比+5%（+15百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上関連":"+61百万円","原価関連":"▲10百万円","販管費関連":"▲63百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"D.I.Yサービス":{"顧客継続率":"94%","1社あたり平均売上高":"1,417万円"},"アウトソーシングサービス":{"顧客継続率":"50%","1社あたり平均売上高":"551万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"192人（2023年1月1日時点）","期中の増減":"半期人員増減数+7人","採用計画":"2023年7月1日予定199人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界市場":"2,146億円","アジア市場":"313億円","日本市場":"45億円","日本シェア":"67%（1位）","アジアシェア":"10%","世界シェア":"2%（9位）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率」売上高24%、営業利益37%、経常利益37%、最終利益36%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績予想に対し、売上高および各段階利益ともに概ね順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1-3月」の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期売上高として過去最高」「粗利は…四半期として過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期連結業績予想の数値と進捗率は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益推移の図に「売上関連 +61」「原価関連 ▲10」「販管費関連 ▲63」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「D.I.Yサービス強化のための販管費が先行増加」「人件費等の増加（プラットフォームチームの人員体制強化）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高推移」にD.I.Yサービス、アウトソーシング、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価699百万円から710百万円、販管費455百万円から518百万円。「人件費等の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は210百万円から198百万円。「販管費関連 ▲63」「人件費等の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高および各段階利益ともに概ね順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「直近の主なリリース」として過去のサービス開始や拠点営業開始などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パネル数：5,506万人超」「API接続媒体数284」「接続顧客数115」「回答数741万回答」「顧客継続率94%」「日本シェア67%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「API接続媒体数は284へ増加」「D.I.Yサービス売上高は順調に増加」「接続顧客数には一時的な減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客継続率」DIY94%、アウトソーシング50%、「1社あたり平均売上高」DIY1,417万円、アウトソーシング551万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月1日時点…合計192」「2023年7月1日予定…合計199」「半期人員増減数…+7」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場2,146億円」「日本シェア67%（1位）」「アジアシェア10%」「世界シェア2%（9位）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「結論と要約」「事業の概況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「フィロソフィー」「ビジネスモデル」「サービス別販売先・サービス内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね順調に進捗」と記載する一方、「リスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
