# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 「ITreview Grid Award 2023 Spring」受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230427554531
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

セルフ型アンケートプラットフォーム「GMO Ask」が、「ITreview Grid Award 2023 Spring」の「アンケート作成」部門で『High Performer』賞を受賞した。2022年9月のサービス開始から約半年での受賞で、2023年4月時点のアカウント数は500件を突破している。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿された製品レビューをもとに選定され、顧客満足度の高いプロダクトと評価されたため。利用者からは、Google Formsとの連携、設問テンプレート、操作性、基本属性のフィルタリング、スピーディーさなどが支持されていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO Ask、ITreview Grid Award 2023 Spring
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: ITreviewを運営し、ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォームを提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMO Askについて、アイティクラウド株式会社が主催するITreview Grid Awardで表彰を受けた関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1問1回答10円～、最低申込金額10,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月15日（実績・サービスローンチ）
- 適用分野: アンケート調査、大規模調査、条件の難しいニッチなターゲットへの調査、海外調査
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2023 Spring／アンケート作成部門／High Performer賞
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年4月時点でアカウント数500件を突破（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewに2023年3月までに掲載されたレビューの集計結果。ITreview Grid Award 2023 Spring。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『High Performer』賞を受賞しました」「2022年9月15日のサービスローンチ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月15日のサービスローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ITreview Grid Award 2023 Spring』受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携も予定しています」「理由であると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：アイティクラウド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催：アイティクラウド株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者の声は紹介されているが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年4月時点で早くもアカウント数は500件を突破しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年4月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：アイティクラウド株式会社」、ITreviewのURLおよびレビュー一覧URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月時点で…アカウント数は500件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「High Performer賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「完全DIY型アンケートプラットフォーム『GMO Ask』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は受賞告知」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOリサーチは…『GMO Ask』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOリサーチ株式会社」「GMO Ask」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のパネルネットワーク『JAPAN Cloud Panel』」「アジア最大級…約5,568万人」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア16の国と地域…海外調査にも幅広く対応する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アカウント数は500件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ユーザーの多い『Google Forms®』との連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask」「Google Forms®」「https://gmoask.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービス開始後、約半年で」「早くもアカウント数は500件を突破」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…連携も予定しています」」）
