# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230220515204
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年の成長施策の進捗と実績を報告し、2023年の成長戦略を示した。2023年は売上高を前年比15％程度伸ばす想定で、パネル数・API接続数・D.I.Yサービス売上高などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

2022年のパネルサイドAPI接続数と回答数が期初予想を下回った理由として、クラウドパネル開拓の営業体制構築の遅れ、API接続媒体数の増加の遅れ、希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加を挙げている。一方、顧客サイドAPI接続数とD.I.Yサービス売上高は、顧客開拓やAPI接続のシステム開発が順調に進捗したため、期初予想を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略2023
- 計画期間: 2023年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,200百万円（2022年実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"前年比15％程度","change_rate":"15％程度","unit":"百万円／％"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向50％（2022年12月期）と記載。将来の配当性向・DOEの目標方針はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2023年の売上高成長率（全体）は15％程度を想定、アジアクラウドパネルは前年比＋9％、API接続媒体数は前年比＋19％、接続顧客数は前年比＋9％、D.I.Yサービス売上高は前年比＋22％、回答数は前年比＋7％を目指す
- 重点施策: 顧客サイドAPI接続数及びパネルサイドAPI接続拡大、事業会社向けサービスのGMO Askの顧客開拓、営業強化、顧客サイドAPI接続数拡大および事業会社向けサービス（GMO Ask）に注力、顧客サイド/パネルサイドAPI接続数拡大および営業強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"4,600百万円（2022年予想）","revised_forecast":"5,200百万円（2022年実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年のAPI接続媒体数未達はクラウドパネル開拓の営業体制構築遅れによるもの。アジアクラウドパネルのパネル数未達は接続媒体数の増加が想定を下回ったため。回答数未達は希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加により回答数の増加率が抑えられたため。顧客サイドAPI接続数とD.I.Yサービス売上高の超過は、顧客開拓及びAPI接続のシステム開発が順調に進捗したため。
- 対象市場の規模: 世界データ分析・インサイト市場12.2兆円、サンプルパネル提供市場2,146億円、アジア市場313億円、日本市場45億円。サンプルパネル提供市場の成長率17％。出典：ESOMAR, Evolution of the Data, Analytics and Insights Industry, A forecast into 2024、JMRA第47回経営業務実態調査、当社有価証券報告書。
- 認識するリスク: 市場の成長、競合、特定業界・顧客への集中、ネット調査用パネルの回収力と品質、個人情報流出
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「５．成長戦略2022の経過」「６．成長戦略2023」および「毎事業年度末後３ヵ月以内、具体的には３月頃に最新の状況を反映した内容で開示することを予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「６．成長戦略2023」「2023年の売上高成長率(全体)は15％程度を想定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略2023」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略2022の経過」「成長戦略2023」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年の売上高成長率(全体)は15％程度を想定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「５．成長戦略2022の経過」「６．成長戦略2023」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2023年の売上高成長率(全体)は15％程度を想定」「D.I.Yサービス売上高は前年比+22％を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「期初予想に対し、約▲7％の269」「期初予想に対し、約+9％の1,704百万円」「2022年（実績）」「2023年（予想）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「アジアクラウドパネルは前年比+9%の5,800万人を目指します」「D.I.Yサービス売上高は前年比+22%を目指します」「回答数は前年比+7%を目指します」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「D.I.Yサービス売上高は前年比+22%を目指します」「2,074」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「5,800万人を目指します」「API接続媒体数は前年比+19%の319を目指します」「接続顧客数は、前年比+9%を目指します」「回答数は、前年比+7%を目指します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年の売上高成長率(全体)は15％程度を想定」「世界の市場成長率 3%」「世界の市場成長率 30%」「世界の市場成長率 17%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「期初予想に対し、約▲7％の269」「期初予想に対し、約+15％の117」「期初予想に対し、約▲13％の2,622」「売上高成長率は、全体は+27％、D.I.Yサービスは+39％となり、想定を超過」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年成長施策」「成長進捗・結果」の各欄に、期初予想と実績を指標ごとに記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略2022の経過」「成長戦略2023」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「クラウドパネル開拓の営業体制構築遅れによるもの」「接続媒体数の増加が想定ビハインドによるもの」「希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加により、回答数の増加率は抑えられた」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次および各章に、資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「高配当企業」「配当性向50％（2022年12月期）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画期間の投資総額または分野別投資額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特にD.I.Yサービスの高成長率が全体成長率を押上げる想定」「事業会社向けサービスのGMO Askの顧客開拓」「海外売上の成長施策」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「事業会社向けサービスのGMO Askの顧客開拓」「当社Market Observerを利用する顧客」「5,800万人」「319」「2,074」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界市場 2,146億円」「アジア市場 313億円」「日本市場 45億円」「出展：ESOMAR, Evolution of the Data, Analytics and Insights Industry, A forecast into 2024, JMRA第47回経営業務実態調査, 当社有価証券報告書」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、企業提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「成長戦略2023」「2023年（予想）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5,800万人を目指します」「15％程度を想定」「これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の業績は、様々な影響によって大きく異なる結果となりうる」」）
