# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230219514432
種別: 配当
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり109円14銭で実施することを決定し、定時株主総会に付議する。直近の配当予想と同額で、前期実績の83円97銭からは増配となる。

## 会社が挙げた理由

各事業年度の業績、経営体質の強化、今後の事業展開、内部留保などを総合的に勘案し、連結ベースの配当性向50％を目標に安定配当を継続する基本方針に基づき決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":109.14,"revised_forecast":109.14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":109.14,"revised_forecast":109.14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"83円97銭","年間":"83円97銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"178百万円","前期実績":"137百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結ベースで50％を目標
- 配当方針: 各事業年度の業績のほか、経営体質の強化と今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した上で、連結ベースの配当性向50％を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「109円14銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「109円14銭」、前期実績「83円97銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「109円14銭」、前期実績「83円97銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額「178百万円」、前期実績「137百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2022年12月期「109円14銭」、2021年12月期「83円97銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023年2月6日に公表しました配当予想の修正に関するお知らせのとおり、1株当たり109円14銭を予定しております。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期の配当につきましては、…1株当たり年間114円84銭を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当」および「1株当たり109円14銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2022年12月期「第2四半期末 0円00銭」「期末 109円14銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各事業年度の業績のほか、経営体質の強化と今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の業績のほか、…総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年3月22日開催予定の第21期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の配当につきましては、…1株当たり年間114円84銭を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月31日を基準日」、「2023年3月23日」、「1株当たり109円14銭」」）
