# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2022年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230203500434
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高と各段階利益が過去最高となり、増収・増益を達成しました。一方、修正業績予想に対しては売上高が予想どおりだったものの、営業利益以下は下振れしました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は調査案件が堅調に成長したためです。利益面では、調査案件の増加に伴う原価増加、一部高原価案件、人件費・広告宣伝費などの販管費増加、2023年に向けた先行投資の増加が影響しました。修正業績予想に対する利益の下振れ要因として、国内売上の成長率低下と先行投資増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: {"value":"47.4%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":2043,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.3%"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別・国内外別に4Q単独売上高が示されているが、4Q単独の損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101%（対修正予想）","営業利益":"93%（対修正予想）","経常利益":"88%（対修正予想）","最終利益":"94%（対修正予想）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想通り着地、営業利益以下の段階利益は若干下振れ
- セグメント別実績: セグメント別ではなく、サービス別売上高としてアウトソーシング、D.I.Yサービス、その他の推移を記載。通期のサービス別数値一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末の拠点数は、東京・本社機能、下関その他、シンガポール、マレーシア、インド、中国、米国の7拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"人","期中増減":"+11人（2022年7月1日時点から2023年1月1日時点）"}
- 業績見通しの前提: 消費者の声2,800万回答を想定。その他の為替レート、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":114.84,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO Ask（完全DIY型アンケート調査ツール）の提供開始、シンガポールでZ.com Researchを新たにオープン、米国法人GMO-Z.com Research USA, Inc.の営業開始、Tableauによるデータ可視化サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101%、営業利益93%、経常利益88%、最終利益94%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想通り着地、営業利益以下の段階利益は若干下振れして着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「アウトソーシング対前4Q+17%、D.I.Yサービス対前4Q+23%、通期/4Q単独期間最高売上」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高及びすべての段階利益について通期過去最高業績」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年11月7日に公表した修正業績予想に対し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上関連+1,114、原価関連▲630、販管費関連▲346、2023年先行投資▲70」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「調査案件の増加に伴う増加。一部高原価案件もあり、原価率は約1%増。人件費、広告宣伝費等の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書。サービス別売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価関連▲630、販管費関連▲346、人件費、広告宣伝費等の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲30百万円・達成率93%、経常利益▲61百万円・達成率88%。下振れの要因は国内売上の成長率低下及び先行投資増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2023年は2,800万回答を想定しております」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GMO Ask提供開始、米国法人の営業開始、シンガポールにおけるZ.com Researchの新規オープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アジア16の国と地域で5,327万人超、API接続媒体数269、接続顧客数127、2023年回答数2,800万、顧客継続率94%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高成長率27.3%、パネル数CAGR17%、媒体数CAGR22%、接続顧客数CAGR29%。販売単価は上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「回答数の伸びが抑えられた一方で、販売単価は上昇。1社あたり平均売上高1,417万円・551万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年1月1日時点の合計192人、半期人員増減数+11」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本シェア67%、アジアシェア10%、世界シェア2%、日本第1位、世界第9位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「業績に連動した配当（配当性向50％）を目標とする配当の基本方針」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年への先行投資約70百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年12月期 通期決算説明資料。決算概要、事業戦略、業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 当社フィロソフィー、ビジネスモデル、サービス別販売先・サービス内容」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年は18期連続増収、4期連続増益を想定。本資料、および本説明会における質疑応答などにおける市場予測や業績見通しなどの内容は、リスクや不確実性を含んでいます」）
