# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20221104556835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げた。これに伴い、期末配当予想も1株88.85円から116.43円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

期首から第3四半期まで調査案件の好調な受注が継続していること、為替相場の動向により営業外損益が順調であること、新型コロナウイルス感染症による業績への影響が低減していること、足元の受注状況と第4四半期の予想を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5150,"change":550,"change_rate":"12.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":450,"change":40,"change_rate":"9.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":520,"change":110,"change_rate":"26.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":380,"change":90,"change_rate":"31.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":177.71,"revised_forecast":232.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 7 日付
- 前期実績: 前期連結実績（2021 年 12 月期）：連結売上高4,086百万円、連結営業利益352百万円、連結経常利益385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益274百万円、1株当たり連結当期純利益168.03円 銭
- 修正の理由: 当期の期首から第3四半期まで調査案件の好調な受注が継続し、為替相場の動向により営業外損益の発生状況も順調であること、新型コロナウイルス感染症の業績への影響が低減していること、足元の受注状況と第4四半期の予想を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株88.85円から116.43円へ増額修正。年間配当予想も88.85円から116.43円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 7 日付で発表しております 2022 年 12 月期通期業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、業績予想の対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高4,600百万円→5,150百万円、営業利益410百万円→450百万円、経常利益410百万円→520百万円、純利益290百万円→380百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高12.0%、営業利益9.8%、経常利益26.8%、親会社株主に帰属する当期純利益31.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「12.0%」、経常利益は「26.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「31.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増 減 率（％）」は「31.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増 減 率（％）」は「12.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益450百万円、経常利益520百万円、純利益380百万円、前期実績はそれぞれ352百万円、385百万円、274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「調査案件の好調な受注」「為替相場の動向」「新型コロナウイルス感染症」の影響等であり、特別損失等の計上記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期の期首から第３四半期まで調査案件の好調な受注が継続していること」および「足元の受注状況や第４四半期の予想を考慮」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「調査案件の好調な受注が継続していること」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「調査案件の好調な受注」「為替相場の動向により営業外損益の発生状況も順調」「新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に影響を与える程度は低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、受注・為替・感染症影響ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調な受注」「為替相場の動向」「新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に影響を与える程度は低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期の期首から第３四半期まで」と時期は示されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「調査案件の好調な受注が継続していること」および「足元の受注状況や第４四半期の予想を考慮」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「調査案件の好調な受注」と「為替相場の動向により営業外損益の発生状況も順調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、為替、感染症の影響等に関する記載で、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、為替、感染症の影響等が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月７日」、対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」で、理由には「第３四半期まで」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 7 日付で発表しております 2022 年 12 月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末88.85」「合計88.85」、今回修正予想は「期末116.43」「合計116.43」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたします」と記載する一方、「実際の業績は予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
