# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20221104556832
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年1〜9月は、調査案件の増加を背景に売上高と各段階利益が前年同期を上回り、3Q累計・3Q単独期間で過去最高となった。通期業績予想と配当予想も上方修正し、売上高予想を5,150百万円、営業利益予想を450百万円とした。

## 会社が挙げた理由

調査案件が堅調に成長したことが売上増加の主因。調査案件の増加に伴い原価も増加し、一部高原価案件により原価率は1ポイント上昇した。販管費は人件費や広告宣伝費などが増加した。また、海外売上には円安の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 売上総利益率: {"value":"47.2%","前年同期比増減":"▲1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比増減":"＋1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1436,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・各段階利益について3Q単独期間最高との記載はあるが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":232.87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82%","営業利益":"84%","経常利益":"105%","最終利益":"110%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: 正式なセグメント利益の記載はない。サービス別ではアウトソーシング売上が前年3Q比＋23%（＋153百万円）、D.I.Y.サービス売上が同＋29%（＋90百万円）。地域別では国内売上が同＋22%（＋163百万円）、海外売上が同＋22%（＋58百万円）。
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上関連":"＋907百万円","原価関連":"▲507百万円","販管費関連":"▲281百万円"},"通期営業利益見込み":{"売上関連":"＋1,064百万円","原価関連":"▲601百万円","販管費関連":"▲305百万円","2023年先行投資":"▲60百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 回答数は2022年3Q累計2,480万回答。案件構成の変化により回答数の伸びが抑えられた一方、販売単価は上昇したとの説明があるが、販売単価の数値はnot_disclosed。1社あたり平均売上高はD.I.Y.サービス1,395万円、アウトソーシングサービス604万円。
- 店舗数・拠点数: 拠点数は7拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":193,"unit":"人（2022年7月1日時点の正社員数）","期中の増減":"2022年1月1日時点の180人から13人増。2023年1月1日時点は201人見込み"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":116.43,"unit":"円／株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 総配当性向50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年に向けた先行投資約60百万円（広告宣伝・販促、サービス開発、研修・トレーニング、オフィスレイアウト変更）、完全DIY型アンケート調査ツール『GMO Ask』の提供開始、シンガポールでアンケートパネルサイト『Z.com Research』を新規開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 82%」「営業利益 84%」「経常利益 105%」「最終利益 110%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に対し、売上高および各段階利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計・単独期間最高業績を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及びすべての段階利益について３Q累計・単独期間最高業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上関連 ＋907」「原価関連 ▲507」「販管費関連 ▲281」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調査案件の増加により粗利は前年同期比＋400百万円」「調査案件が堅調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アウトソーシング対前3Q＋23%」「D.I.Yサービス対前3Q＋29%」「国内売上＋22％、海外売上＋22％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,483」「1,991」、販管費「1,154」「1,436」、営業利益推移の「原価関連 ▲507」「販管費関連 ▲281」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期初予想3,010万回答に対し、当期着地見込みは2,600万回答」「案件構成の変化…により、回答数の伸びが抑えられた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD＝115円換算」「期初予想は3,010万回答」「改定予想2,600万回答」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2023年に向けた先行投資（一時費用）約60百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期までの進捗率及び第４四半期の見通しにもとづき…修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービス開発」「GMO Ask…提供開始」「Z.com Researchをシンガポールにおいて新たにオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5,235万人超」「259」「102」「2,480万回答」「顧客継続率83％」「1社あたり平均売上高1,395万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「D.I.Yサービス対前3Q＋29%」「国内売上＋22％、海外売上＋22％」「接続媒体数は259へ増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回答数の伸びが抑えられた一方で、販売単価は上昇」「1社あたり平均売上高…1,395万円、604万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日時点…合計193」「半期人員増減数…＋8」「2023年1月1日見込み…合計201」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア 2%」「当社シェア 12%」「世界Sample Panel Providers市場 約1,930億円」「アジア…約270億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総配当性向(％) 50.0%」「1株当たり年間配当額…116.43円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に向けた先行投資（一時費用）約60百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第３四半期決算説明資料」、目次「結論と要約」「決算概要」「事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「当社のフィロソフィー」「ビジネスモデル」「サービス別販売先・サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込み」「当期着地見込みは2,600万回答を想定」「実際の業績は、様々な影響によって大きく異なる結果となりうる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「当社フィロソフィー」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…450百万円で着地見込み」「当期着地見込みは2,600万回答を想定」」）
