# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20221025548835
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年1月から9月までの売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。好調な受注などを受けて通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

調査案件の好調な受注が継続したこと、為替相場の動向により営業外損益の発生状況が順調だったことを挙げている。また、プラットフォーム機能・サービス体制の強化、オペレーション業務の標準化、顧客対応力の強化、新商品・新サービスの開発などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- １株当たり当期純利益: 194.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":2940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"経常利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83.97,"revised_forecast":116.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（GMO-Z.com Research USA, Inc.）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,677,000株
- 期末自己株式数: 45,194株
- 業績の増減要因: 調査案件の好調な受注が継続したこと、為替相場の動向により営業外損益の発生状況が順調だったこと。国内ではプラットフォーム機能・サービス体制の強化、オペレーション業務の標準化、顧客対応力の強化を進め、海外では顧客とのシステム連携、品質向上などの施策を講じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,771百万円、通期予想5,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計344百万円、通期予想450百万円。売上高は第3四半期累計3,771百万円、通期予想5,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,771,823千円（前年同期比31.7%増）、営業利益は344,088千円（前年同期比52.4%増）、経常利益は430,704千円（前年同期比69.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は318,132千円（前年同期比81.4%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.7%増、営業利益は前年同期比52.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益344百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は450百万円、対前期増減率は27.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は83.97円、2022年12月期予想は116.43円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績83.97円、今期予想116.43円が記載されているが、方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益の後に税金等調整前四半期純利益、法人税等を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された四半期損益計算書および注記事項に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『インターネットリサーチ事業』のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益などの金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年12月期第3四半期64.4%、2021年12月期59.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された表紙および添付資料の財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当期の期首から第3四半期まで調査案件の好調な受注が継続している」および「当サービスの浸透により利用頻度が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件の受託本数が堅調に推移」「当サービスの浸透により利用頻度が増加」と記載されているが、受注本数や利用頻度の具体的な数値は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格高騰や円安」、自社施策として「プラットフォームの機能及びサービス体制の強化」「生産性の向上」「新商品・新サービスの開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載し、予想については「実際の業績は予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高3,771百万円、営業利益344百万円などの実績と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症」「原油価格高騰や円安」「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新たに設立したGMO-Z.com Research USA, Inc.を連結の範囲に含めております」および「当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）GMO-Z.com Research USA, Inc.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調査会社及び事業会社からの案件の受託本数が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受託本数が堅調に推移」「利用頻度が増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
