# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20220801509299
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2022年12月期上半期は、調査案件の増加を背景に売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回り、上半期として過去最高となった。売上原価や販管費も増加したが、営業利益の伸びがそれを上回った。

## 会社が挙げた理由

調査案件が堅調に成長したことが売上増の主因。調査案件の増加に伴い原価と人件費・広告宣伝費などの販管費も増加し、高原価率案件の増加により原価率は1.7ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 売上総利益率: {"value":"47.3%","前年同期比増減":"▲1.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.3%","前年同期比増減":"＋2.1pt"}
- 販管費: {"value":942,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55%","営業利益":"64%","経常利益":"80%","最終利益":"85%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":193,"単位":"人","期中増減":"＋13人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Tableauによるデータ可視化サービスの提供開始、GMO-Z.com Research USA, Inc.の営業開始、GMOリサーチと東芝データの協業開始、UAEパネルの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 55%」「営業利益 64%」「経常利益 80%」「最終利益 85%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、売上高および各段階利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q単独期間過去最高売上」／損益計算書は「2022年1-6月」の累計表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及びすべての段階利益について上半期最高業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上関連 +686」「原価関連 ▲394」「販管費関連 ▲181」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調査案件が堅調に成長」／「調査案件の増加により粗利は前年同期比+291百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アウトソーシング対前2Q+27%」「D.I.Yサービス対前2Q+46%」「国内売上+26%」「海外売上+51%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「950」「1,345」、販売費及び一般管理費「761」「942」／「人件費、広告宣伝費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価関連 ▲394」「販管費関連 ▲181」／「原価率は1.7%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「内容はリスクや不確実性を含んでおり」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対し、売上高および各段階利益ともに順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tableauによるデータ可視化サービスの提供を開始」／「米国法人…の営業を開始」／「GMOリサーチと東芝データ…協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4,949万人超」「API接続媒体数258」「消費者の声（回答数）1,266万回答」「D.I.Yサービスの売上高構成比32%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「D.I.Yサービス対前2Q+46%」「国内売上+26％」「海外売上+51％」／「パネル数…49.5」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス売上、顧客数、パネル数などはあるが、単価との組み合わせによる指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日時点…合計193」／「半期人員増減数…合計+13」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界Sample Panel Providers市場 約1,930億円」「当社シェア 2%」／「アジア…約270億円」「当社シェア 12%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標としては「純資産比率」59.9%・61.0%があるが、目標値ではない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期決算説明資料」／目次「結論と要約」「決算概要」「事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社のフィロソフィー」「ビジネスモデル」「サービス別販売先・サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高業績を達成」／「業績見通しなどの内容は、現時点で入手可能な情報に基づき」／「リスクや不確実性を含んでおり」」）
