# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20220206579913
種別: 配当
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり73円53銭から83円97銭へ引き上げることを決め、株主総会に付議する。前期実績の53円86銭からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

各事業年度の業績および企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案し、連結ベースの配当性向50％を目標に安定配当を継続する基本方針に基づき、当期の業績を勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"73円53銭","revised_forecast":"83円97銭","change":"10円44銭増","change_rate":"約14.2%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"83円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"53円86銭","年間":"53円86銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"137百万円","前期実績":"87百万円"}
- 基準日: {"今回":"2021年12月31日","前期実績":"2020年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年3月22日","前期実績":"2021年3月22日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結ベースの配当性向50％を目標
- 配当方針: 各事業年度の業績および企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案した上で、連結ベースの配当性向50％を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額83円97銭、直近の配当予想73円53銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額83円97銭、前期実績53円86銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額83円97銭、前期実績53円86銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回137百万円、前期実績87百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：2021年12月期83円97銭、2020年12月期53円86銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021年12月期の配当予想から修正しております。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針にしたがい」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、１株当たり年間88円85銭を予定しております。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当」および「１株当たり配当金83円97銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2021年12月期：第2四半期末0円00銭、期末83円97銭、合計83円97銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載は剰余金の配当に関するもので、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当予想から修正しております」と記載されている一方、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月18日開催予定の第20期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の配当につきましては…１株当たり年間88円85銭を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額83円97銭、基準日2021年12月31日、効力発生日2022年3月22日、株主総会開催予定日2022年3月18日」）
