# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） GMOリサーチと東芝データ、購入実績を起点とした調査データの活用に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20211126442390
種別: 業務提携
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOリサーチと東芝データが、東芝データの電子レシートから得られる購入情報をGMOリサーチの調査パネルに連携し、購買動向や購入動機をより詳しく分析するための協業を開始した。まず、データ連携に関するビジネス面・技術面の課題と解決策を検討する。

## 会社が挙げた理由

購入実績とアンケートを組み合わせることで、商品の購買動向や購入理由をより精緻に把握し、対象を絞ったポイント・クーポン配布などによって消費者の利便性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GMOリサーチ株式会社、東芝データ株式会社
- 提携先の事業内容: インターネットリサーチ事業、データの流通・サービスの展開、投資業務など
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区、東京都港区
- 提携先の資本金: 2億9,903万円、43億円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 協業
- 提携の内容: 「スマートレシート®」から得られた購入情報の連携について、ビジネス面・技術面の課題の抽出および解決策について検討を進めていきます。、購入情報の連携が実現すると、GMO リサーチの顧客である調査会社や企業の調査部門などは、これまで以上に精緻な商品の購買動向分析等を展開することができるようになります。、東芝データは、東芝データとして GMO リサーチの「JAPAN Cloud Panel」を利用した購入者アンケートを実施することで「なぜその商品・サービスを購入したのか」といった動機まで把握することができるようになります。、対象属性を絞り、ポイントやクーポンをよりピンポイントに効果的に配布することが可能となり、消費者の利便性の向上に貢献します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2021年11月29日（開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「購入実績を起点とした調査データの活用に向けた協業を本日開始しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「購入情報の連携について、ビジネス面・技術面の課題の抽出および解決策について検討を進めていきます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「課題の抽出および解決策について検討を進めていきます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「購入情報の連携について、ビジネス面・技術面の課題の抽出および解決策について検討を進めていきます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GMO リサーチの顧客である調査会社や企業の調査部門などは、これまで以上に精緻な商品の購買動向分析等を展開することができるようになります。」／「東芝データは…『なぜその商品・サービスを購入したのか』といった動機まで把握することができるようになります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社概要に「事業内容」「資本金」の記載がある一方、売上高・営業利益の記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「GMOリサーチの所在地は「東京都渋谷区」、東芝データの所在地は「東京都港区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「これまで以上に精緻な商品の購買動向分析等を展開することができるようになります。」／「データから見える多様な価値の顕在化を目指していきます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今般の協業において…課題の抽出および解決策について検討を進めていきます。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2,360万人」の調査パネルの説明はあるが、提携による成果目標の数値・時期は記載されていない。」）
