# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20211105426446
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正し、年間配当予想も1株当たり58.25円から73.53円へ引き上げた。第3四半期累計は、売上増加と原価率改善により大幅な増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

調査案件の好調な受注、原価率の改善、営業外損益の順調な推移を理由として、通期業績予想と配当予想を修正した。第3四半期累計の増益については、調査案件の増加、高利益率案件の増加、実査工程の高稼働率・生産性向上、原価率改善施策、ならびに人件費・広告宣伝費・販促費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 経常利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":248.6}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":218.7}
- 売上総利益率: {"value":"48.2%","前年同期比":"+3.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比":"+3.6pt"}
- 販管費: {"value":1154,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3980,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":147.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77%","営業利益":"78%","経常利益":"95%","最終利益":"92%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"アウトソーシング":{"売上高":"前年同期比+18.0%、100百万円増"},"D.I.Yサービス":{"売上高":"前年同期比+42.2%、92百万円増","売上高構成比":"31.1%"},"国内売上":{"売上高":"前年同期比+23.8%、139百万円増"},"海外売上":{"売上高":"前年同期比+34.7%、70百万円増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上関連":"+463百万円","原価関連":"-157百万円","販管費関連":"-183百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","期中の増減":"+6人（2021年7月1日時点から2022年1月1日見込み）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":73.53,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総配当性向50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本リサーチ市場":"2,082百万USD、ネットリサーチ市場比率約51%","中国・香港リサーチ市場":"2,611百万USD、ネットリサーチ市場比率約21%","その他アジアリサーチ市場":"2,704百万USD、ネットリサーチ市場比率約31%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドで自社運営パネルサイトを開設、UAEパネルを追加、台湾駐在員事務所を設立、MOビジネスインタビューパネルを提供開始、MO CDP byGMOでデータ・AI活用を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77%、営業利益78%、経常利益95%、最終利益92%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高および各段階利益ともに順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高の表は2020年・2021年1-9月の累計数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「3Q累計/3Q単独過去最高、営業利益・経常利益は3Q単独過去最高」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当初の通期業績予想を修正いたしました」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上関連+463百万円、原価関連▲157百万円、販管費関連▲183百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「高利益率案件の増加、実査工程の高稼働率や生産性／原価率改善施策により、原価率が改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上高推移、アウトソーシング+18.0%、D.I.Yサービス+42.2%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,326百万円から1,483百万円、販売費及び一般管理費970百万円から1,154百万円。人件費、広告宣伝費・販促費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比+183百万円、人件費、広告宣伝費・販促費の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の業績にはリスクや不確実性が含まれるとの一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期までの進捗率及び第4四半期の見通しにもとづき、当初の通期業績予想を修正」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的に安定した成長を目指します」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「インドでの自社運営パネルのリリース、UAEでのパネル新規追加、台湾に駐在員事務所を設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「D.I.Yサービス売上高構成比31.1%、4,418万人超、CAGR16%、約900万人、市場規模の数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「D.I.Yサービス売上高構成比は前3Q27.7%から31.1%、アウトソーシング+18.0%、D.I.Yサービス+42.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員合計175人、2022年1月1日見込み181人、半期人員増減数+6人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本リサーチ市場2,082百万USD、アジア16の国と地域で4,418万人超の業界最大規模のパネルネットワーク」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「総配当性向50.0%、1株当たり年間配当額73.53円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に結論と要約・決算概要・事業の概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに当社のフィロソフィー、ビジネスモデル、商品説明、各拠点人員数推移を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「修正業績予想を掲載しつつ、将来における実際の業績は様々な影響によって大きく異なる結果となりうると記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixにフィロソフィー、ビジネスモデル、サービス別販売先・サービス内容、商品説明を掲載」）
