# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20211027418469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2021年12月期の連結業績予想を上方修正し、売上高は3,734百万円から3,980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円から240百万円に引き上げた。期末配当予想も1株58.25円から73.53円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

調査案件の好調な受注、原価率の改善傾向、為替相場の動向を含む営業外損益の順調な発生が継続しているため。足元の受注状況と第4四半期の予想も踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3734,"revised_forecast":3980,"change":246,"change_rate":"6.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":320,"change":30,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":350,"change":85,"change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":240,"change":50,"change_rate":"26.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"116.52","revised_forecast":"147.07","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月９日付
- 前期実績: 連結売上高3,394百万円、連結営業利益263百万円、連結経常利益241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、1株当たり連結当期純利益107.73円（2020 年 12 月期）
- 修正の理由: 調査案件の好調な受注や原価率の改善傾向が継続していること、為替相場の動向を含め営業外損益の発生状況が順調であること、足元の受注状況や第4四半期の予想を考慮したため。新型コロナウイルス感染症に伴う不確実性は残るとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末・合計58.25円から、今回修正予想の期末・合計73.53円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想及び配当予想を修正」および「2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しの「通期業績予想の修正について」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高246百万円、営業利益30百万円、経常利益85百万円、純利益50百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.6％、営業利益10.3％、経常利益32.1％、純利益26.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高6.6％、連結経常利益32.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「32.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「6.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想240百万円、前期実績175百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「好調な受注」「原価率の改善傾向」「営業外損益の発生状況」が記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「調査案件の好調な受注や原価率の改善傾向が継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「調査案件の好調な受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な受注」「原価率の改善傾向」「為替相場の動向を含め営業外損益の発生状況が順調」「足元の受注状況や第４四半期の予想」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「調査案件の好調な受注」「原価率の改善傾向」「為替相場の動向を含め営業外損益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期の期首から第３四半期まで」「第４四半期の予想」との時期説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調な受注や原価率の改善傾向が継続している」「足元の受注状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率の改善傾向」および「為替相場の動向を含め営業外損益の発生状況が順調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「好調な受注」「原価率の改善傾向」「営業外損益の発生状況」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、原価率、営業外損益および第4四半期予想が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月８日」および「当期の期首から第３四半期まで」「第４四半期の予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月９日付で発表しております2021 年 12 月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想及び配当予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末58.25円、「今回修正予想」期末73.53円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う不確実性は残るものの」および「実際の業績は予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
