# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） Googleフォームの分析が「Market Observer byGMO」で無料利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20210818487665
種別: その他開示
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

「MO Liteアンケート byGMO」でGoogleフォームを使って実施した調査について、2021年9月6日から「Market Observer byGMO」のGT集計・クロス集計などの詳細分析機能を無料で利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

Googleフォームでは限られた分析軸の集計結果しか見られなかったため、さまざまな切り口で調査結果を分析できるようにし、短期間でPDCAを回すアジャイル型リサーチを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MO Lite アンケート byGMO、Market Observer byGMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Market Observer byGMOによる集計機能は無料。MO Liteアンケート byGMOの利用料金は5,000円〜（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月6日（実績）
- 適用分野: マーケティングリサーチ、世論調査、商品開発、プロモーション施策最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GT集計やクロス集計が可能
- 利用実績: アジア16の国と地域で約4,269万人の消費者にインターネットリサーチが可能（2021年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日2021年9月6日（月）より、…無料でご利用いただけるようになりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月6日（月）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Googleフォームを利用した調査について、本日2021年9月6日より…無料でご利用いただけるようになりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2021年9月6日（月）より」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「無料でご利用いただけるようになりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「ご利用料金 5,000円〜（税別）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用料金5,000円〜などの数値はあるが、期間数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「GMOリサーチが提供する…サービスです。／ご利用料金 5,000円〜（税別）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年9月6日（月）より／5,000円〜（税別）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「アンケート自動配信サービス『MO Liteアンケート byGMO』／集計機能を無料でご利用いただけるようになりました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「GMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ株式会社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Market Observer byGMO』上で、詳細に分析することを可能にいたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GMOリサーチが提供する…『MO Liteアンケート byGMO』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内・アジア16の国と地域のパネルネットワーク」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の名称や件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「Googleフォームのダッシュボード上において、アンケート集計結果の細かい分析を行うことができませんでした。／GT集計やクロス集計が可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「MO Liteアンケート byGMO／Market Observer byGMO／https://gmo-research.jp/platform/mo/mo-lite」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より便利に／品質の高い調査を実施することができます。」）
