# AI・IoT・Robotics新サービスのストック型収益化｜オプティム（3694）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/threads/3ac6fd543342
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 経過

- FY2019 初出 「この新たな分野で開発したサービスについては、初期導入費などの形でフロー型の売上は2019年３月期の売上に一部計上しておりますが、当社のビジネスモデルの特長であるストック型のライセンスの売上を軌道に乗せることが今後の課題となります。」 — AI・IoT・Robotics分野の新サービスについて、初期導入費等のフロー型売上から、ストック型ライセンス売上を新たな収益の柱として確立する課題を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3694/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社グループは、過去3年間の研究開発投資の成果を売上として見込んでいく期として注力しており、具体的には、「OPTiM Cloud IoT OS」関連サービスのライセンス・カスタマイズ（※）収入を売上予測に見込むことを開始しております。」 — AI・IoT・Robotics新サービスの収益化について、過去3年間の研究開発成果を前提に、Cloud IoT OS関連のライセンス・カスタマイズ収入を売上予測へ織り込む段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3694/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年３月期を過去3年間の研究開発投資の成果を売上として見込んでいく期として注力しており、具体的には、「OPTiM Cloud IoT OS」関連サービスのライセンス・カスタマイズ収入を売上予測に見込むことを開始しております。」 — 過去3年間の研究開発成果について、OPTiM Cloud IoT OS関連サービスのライセンス・カスタマイズ収入を売上予測に織り込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、過去３年間において行ってきた積極的な研究開発投資を、今期より利益回収の期と位置づけ、事業に取り組んでまいりました。」 — 新サービスのストック型収益化について、過去3年間の研究開発成果を当期から利益として回収する段階と位置づけ、ライセンス収入の増加を実績として示した。 (https://komori.app/company/3694/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「Industrial DX」については、ライセンス・カスタマイズ（※２）による売上が前期に比べて順調に立ち上がりを見せております。」 — Industrial DXの収益化について、ライセンス・カスタマイズによる売上が前期比で立ち上がりを見せていると記載している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「次に「Industrial DX」については、第１四半期から引き続き「OPTiM Cloud IoT OS」を中心とするストック型の売上が拡大しております。
ストック型収入
2,903,972
フロー型収入
617,505」 — Industrial DXではOPTiM Cloud IoT OSを中心とするストック型売上の拡大を継続し、第2四半期連結累計期間のストック型収入2,903,972千円、フロー型収入617,505千円を開示している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ライセンスを中心としたストック型の売上について順調に推移するとともに、フロー型の売上についても、年間の計画通りに推移しております。」 — AI・IoT・Robotics等の収益化について、ライセンスを中心とするストック型売上が順調に推移していると説明している。収益認識関係ではストック型収入4,373,109千円、フロー型収入1,015,794千円を開示した。 (https://komori.app/company/3694/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ストック型収入6,065,963、フロー型収入2,244,753、顧客との契約から生じる収益8,310,717」 — ストック型収入6,065,963千円、フロー型収入2,244,753千円を開示し、ライセンスを中心とするストック型収益化が進んでいることを示している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ストック型収入
1,540,265
フロー型収入
405,296
顧客との契約から生じる収益
1,945,562」 — 第1四半期のストック型収入1,540,265千円、フロー型収入405,296千円を開示し、ストック型収益を中心とする収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ストック型収入
3,194,488
フロー型収入
957,282
顧客との契約から生じる収益
4,151,770」 — 第2四半期連結累計期間のストック型収入は3,194,488千円、フロー型収入は957,282千円となり、ストック型収益化の進展を数値で開示した。 (https://komori.app/company/3694/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ストック型収入
4,769,251
フロー型収入
1,555,458
顧客との契約から生じる収益
6,324,710」 — 第3四半期連結累計期間のストック型収入は4,769,251千円、フロー型収入は1,555,458千円となり、ライセンスを中心とするストック型収益化を継続している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ストック型収入
6,686,615
フロー型収入
2,590,720
顧客との契約から生じる収益
9,277,336」 — ストック型収入が前年度の6,065,963千円から6,686,615千円へ増加し、ライセンスを中心とする収益化が進んだ。 (https://komori.app/company/3694/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループでは、前連結会計年度より継続してライセンス売上の拡大に注力しております。具体的には、Optimal Bizを中心とする「モバイルマネジメントサービス」のライセンス売上を基調としつつ、産業・業種ごとに特化したサービスである「X-Tech（クロステック）サービス」のライセンス売上を、新たな売上の中心として進捗させるべく研究開発投資を継続して行っております。」「ストック型収入
1,672,433
フロー型収入
348,063
顧客との契約から生じる収益
2,020,497」」 — ライセンス売上拡大への注力と研究開発投資を継続し、第1四半期のストック型収入は1,672,433千円となった。前年同四半期の1,540,265千円から増加し、ストック型収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3694/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ストック型収入
3,405,347
フロー型収入
979,225
顧客との契約から生じる収益
4,384,572」 — 第2四半期連結累計期間のストック型収入は3,405,347千円となり、前年同期の3,194,488千円から増加した。ライセンスを中心とするストック型収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3694/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において当社グループでは、前連結会計年度より継続して、より直接的な利益の増加につながるライセンス売上を伸ばしていく方針のもと、ライセンス売上の拡大に注力しております。具体的には、「Optimal Biz」を中核とした「モバイルマネジメントサービス」のライセンス売上を基調とし、さまざまな産業や業種ごとに特化したサービスを提供する「X-Tech（クロステック）サービス」のライセンス売上を、新たな売上の中心として進捗させるべく研究開発投資を継続して実施しております。」「ストック型収入
5,133,815
フロー型収入
1,922,197
顧客との契約から生じる収益
7,056,012」」 — ライセンス売上拡大を継続し、Optimal Bizを基調にX-Techサービスを新たな売上の中心へ進める方針を示した。第3四半期累計のストック型収入は5,133,815千円で、前年同期の4,769,251千円から増加した。 (https://komori.app/company/3694/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、ストック型収入は6,921,640千円、フロー型収入は3,321,771千円となりました。」 — ストック型収入は前年度の6,686,615千円から6,921,640千円へ増加し、ライセンスを中心とする収益化が継続して進んだ。 (https://komori.app/company/3694/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストック型収入
3,880,091
フロー型収入
608,569
顧客との契約から生じる収益
4,488,661」 — 当中間連結会計期間のストック型収入は3,880,091千円となった。前年同期の表示は売上管理区分の見直しにより3,505,801千円へ組み替えられており、ストック型収入を中心とする収益構造が継続している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）
ストック型収入
7,469,305
フロー型収入
3,020,457」 — FY2025のストック型収入は7,469,305千円となり、前年度の6,921,640千円から増加した。ライセンス中心の収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3694/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ストック型収入
4,124,038
フロー型収入
814,236
顧客との契約から生じる収益
4,938,275」 — FY2026-H1のストック型収入は4,124,038千円となり、前年同期の3,880,091千円から増加した。ストック型収益を中心とする収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3694/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「また、各ライセンスサービスが順調に伸張したことにより、AXサービスにおけるストック売上は7,051,687千円（前年同期比5.2%増）となり、ストック比率は81.4%と高水準を維持しております。」 — AXサービスのストック売上が前年同期比5.2％増となり、ストック比率81.4％を維持したと記載している。 (https://komori.app/company/3694/disclosure/20260514535655)
- 2026-05-15 前進 「そのうちストック売上高は70.5億円、ストック比率は81.47%と高水準を維持」 — AXサービスにおけるストック型収益の金額と比率を具体的に示し、収益基盤の拡大を示している。 (https://komori.app/company/3694/disclosure/20260514535725)
- 2026-05-22 前進 「そのうちストック売上高は70.5億円、ストック比率は81.47%と高水準を維持」 — AXサービスにおけるストック売上高とストック比率を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3694/disclosure/20260522544505)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のストック型収入は7,397,318千円となり、AX事業では7,396,478千円となりました。」 — AX事業のストック型収入が7,396,478千円となり、前年度のAX事業7,110,443千円から増加した。一方、アグリテック事業はフロー型収入2,636,606千円を中心に拡大している。 (https://komori.app/company/3694/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「継続的な利益を生み出すストック売上比率は前連結会計期間より80％超を継続しており、その営業利益率も50％超を継続しています。」 — AX事業でストック売上比率80％超、営業利益率50％超を継続していると記載した。 (https://komori.app/company/3694/disclosure/20260813519566)
- 2026-08-14 実績引用 「そのうちストック売上高は1.1億円増加し、ストック比率は86.4%と高水準を維持」 — AXサービスにおけるストック売上高の増加と高いストック比率を実績として引用した。 (https://komori.app/company/3694/disclosure/20260813519779)
