# オプティム（3694） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUT1.pdf

## 事業

OPTiM（オプティム）は、モバイルマネジメントサービスを中心としたクラウド型ライセンス売上を核に、X-Tech（クロステック）サービス等を展開する情報通信事業者です。第24期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）において、外部顧客への売上高は7,056,012千円、営業利益は1,323,743千円、経常利益は1,200,774千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は708,058千円となりました。売上構造はストック型のライセンス収入（月額課金中心）とフロー型のカスタマイズ売上が混在し、売上は下期に偏重する傾向があると説明されています。13年連続トップシェアを維持している「Optimal Biz」を核とし、モバイルマネジメントサービスのライセンス売上の拡大を継続、X-Techサービスを新たな売上の中心として位置づけ、ライセンス数の増加を目指す方針が示されています。X-Techサービスのうちアグリテックは園地別デジタル解析による適期防除の「ピンポイントタイム散布」サービスの普及、デジタルコンストラクションはスマホ3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」のライセンス契約数が累計1,000件を突破、オフィスDXは契約書管理サービス「OPTiM Contract」および文書管理サービス「OPTiM 電子帳簿保存」がJIIMAの電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証を取得、マーケティングDXは「佐賀市公式スーパーアプリ」の正式版提供開始から半年で2万ダウンロードを突破、映像管理DXは「OPTiM AI Camera」を北九州市へ提供する事例など、複数のサービス展開を通じたライセンス売上の拡大を推進しています。その他サービスとして「Optimal Remote」や「タブホ」等のライセンス売上も計画通り推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
