# オプティム（3694） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIYQ.pdf

## 事業

オプティムは、主にライセンス販売と保守サポートサービスを軸に事業を展開しており、特に「Optimal Biz」を核にライセンス売上を中心とした事業構造で成長を目指しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,151,770千円（前年同期比17.9%増）、営業利益573,340千円（同0.3%増）、経常利益516,891千円（同0.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益298,890千円（同6.6%減）となりました。売上構造はストック型ライセンス収入が中心で、カスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向があると説明されています。グループは「Corporate DX（社内業務改善・効率化のデジタル化）」と「Industrial DX（デジタルを活用した事業創造のデジタル化）」の2つのDXを推進し、ライセンス・カスタマイズの拡充と新サービスの開始、販売体制の整備、ライセンスの普及に注力しています。新たなサービスとして「OPTiM Asset」の提供を開始し、直感的なUIを採用した物品管理クラウドサービスを月額3万円（税別）から提供します。Industrial DX では建設分野のスマホ3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」のライセンス拡大、無料オプションとして「OPTiM Geo Design」の提供開始、農業分野での「ピンポイントタイム散布」サービスの本格提供、スマート米の栽培活動の順調な立ち上がり、医療分野では大型案件の進捗に伴うライセンス・カスタマイズの売上増が見られました。新型コロナウイルスの再拡大リスクは不確実性を伴います。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
