# オプティム（3694） 国内シェアNo.1※1 ドローン農薬散布AXサービス「ピンポイントタイム散布サービス」、2026年度の散布面積は約45,000ha※2、前年度比約1.4倍に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20261106567159
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

ドローン農薬散布サービスの2026年度の散布面積が約45,000haに拡大する見込みとなり、前年度の約1.4倍となった。あわせて、2027年度の利用申込受付と販売パートナー・ドローンパイロットの募集を開始した。

## 会社が挙げた理由

散布を担う体制の強化、パイロットの生産性評価・配置、現場監督の研修、お客様による圃場地図修正・追加注文機能の追加など、散布体制とサービスの使いやすさを改善したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピンポイントタイム散布サービス、ドローン遮光・遮熱剤散布 AX サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売パートナー、散布を担うドローンパイロットを募集。利用対象は防除組合・JA・自治体・生産者団体など。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年度の利用申込受付を2026年11月6日より開始（予定年度のサービス提供時期は具体的日付なし）
- 適用分野: 水稲の防除、麦・大豆の防除、農薬以外の資材の散布、共同防除
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7858249号、特許第7755913号、特許第7802429号、特許第7862914号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 26府県134市町村、300のドローンパイロットチーム、約167,200圃場（2026年度見込み）
- 定量的な効果: 2026年度の延べ散布面積約45,000ha、前年度比約1.4倍、前年度の延べ散布面積約32,000ha
- 利用実績: 136の防除組合・JA・協業企業（2026年度利用、着地見込みを含む）、共同防除の申込生産者約20,000名（2026年度）、約167,200圃場への散布完了見込み（2026年度）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『アグリ＆水産養殖ビジネスの現状と将来展望2025』、農林水産省『令和7年度 病害虫発生予報第7号』、農林水産省『令和8年度 病害虫発生予報第6号』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年度の『ピンポイントタイム散布サービス』のご利用お申し込み・ご相談の受付を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より、2027年度の…ご利用お申し込み・ご相談の受付を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月6日」「本日より、2027年度の…受付を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年度の実績」「2026年度の主なバージョンアップ・ポイント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年度の散布面積が約45,000ha…となる見込み」「本日より…受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約45,000ha…となる見込み」「着地見込みを含む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「防除組合・JA・自治体・生産者団体など」「販売パートナー」「ドローンパイロット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「対象は、共同防除を運営する防除組合・JA・自治体・生産者団体など」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別名称・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「136の防除組合・JA・協業企業にご利用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「散布面積は約45,000ha」「前年度比約1.4倍に拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約45,000ha…となる見込み」「散布を完了する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済…」「出典：農林水産省…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度」「約45,000ha」「前年度比約1.4倍」「2027年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たに共同防除を立ち上げる地域を支援」「防除以外の農作業への散布サービスの拡大にも取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご利用お申し込み・ご相談の受付」「136の防除組合・JA・協業企業にご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「26府県134市町村」「全国で300のドローンパイロットチーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主なバージョンアップ・ポイント」「麦・大豆の防除や…農薬以外の資材の散布」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムがAIを用いて一貫して行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「オプティムは…『ピンポイントタイム散布サービス』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「出典：富士経済『アグリ＆水産養殖ビジネスの現状と将来展望2025』＜農業用ドローン活用サービス・2024年実績・金額ベース＞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「26府県134市町村」「全国で300のドローンパイロットチーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「136の防除組合・JA・協業企業」「約20,000名」「約167,200圃場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無人ヘリコプターからドローンへの切り替えも進んでいます」「担当者の経験に頼りがち」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ピンポイントタイム散布サービス」「特許第7858249号」「特許第7755913号」「特許第7802429号」「特許第7862914号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェアNo.1」「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「となる見込み」「記載された情報は、発表日現在のものです」「予告なしに変更されることがあります」」）
