# オプティム（3694） オプティム、情報漏洩対策専門メディア 「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」を緊急開設 ～今、企業のセキュリティ対策に必要な専門情報を発信～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20261023555265
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、企業向けに情報漏洩やサイバーセキュリティ対策の知識・実務情報を発信する専門メディアを、2026年10月23日に開設します。

## 会社が挙げた理由

企業のクラウドサービスや端末利用の拡大に伴い情報漏洩リスクが多様化する一方、限られた人員でIT運用とセキュリティ対策を担う企業があり、対策技術や優先順位の整理が容易でないため。加えて、SCS評価制度取得支援やIPAの実証事業、IT運用支援サービスで培った知見を生かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ、OPTiM Biz Premium
- 相手先: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: 情報処理推進機構。サイバーセキュリティお助け隊サービス（新類型）実証事業を実施する独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムがIPA実施の「サイバーセキュリティお助け隊サービス（新類型）」実証事業に採択されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（予定ではなく、開設・公開日として記載）
- 適用分野: 企業の情報漏洩・サイバーセキュリティ対策、情報システム運用、MDM・UEM、EDR・MDR、UTM、ID管理、SaaS管理など
- 受賞名・認証名: サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度（SCS評価制度）★3・★4、サイバーセキュリティお助け隊サービス（新類型）実証事業
- 授与・認証機関: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）（実証事業の実施機関）。SCS評価制度の実施機関はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: OPTiM TOKYO：東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング18階、OPTiM SAGA：佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル、OPTiM KOBE：兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「専門メディア…を、2026年10月23日に開設します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日：2026年10月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オプティム、情報漏洩対策専門メディア…を緊急開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月23日に開設します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本メディアを開設いたします」「発信してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）が実施する…実証事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、価格の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「掲載テーマの説明はあるが、効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「判断に役立つコンテンツの充実を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「基礎知識や実践的なノウハウを発信する専門メディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専門メディア…を…開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…専門メディア…を…開設します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…専門メディア…を…開設します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」、WebサイトURL、MDM・UEM、EDR・MDR等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「緊急開設」「マーケットリーダー」「次世代情シス AX サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
