# オプティム（3694） 相次ぐ不正アクセス・情報漏洩対策として、多要素認証サービス「OPTiM ID+」の永年無償提供を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20261023555246
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、多要素認証・ID管理サービス「OPTiM ID+」を、2026年12月28日までに申し込んだ未契約の法人に対し、サービス提供が続く期間中、無償で提供することを決めた。申込企業数や利用ID数に一律の上限は設けない。

## 会社が挙げた理由

相次ぐ不正アクセス・情報漏洩への対策として、企業規模や予算にかかわらず、より多くの企業がID管理・認証対策に取り組めるようにするため。導入費用や運用体制の確保がセキュリティ対策の障壁になっていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM ID+、OPTiM Biz、OPTiM Biz Premium、OPTiM Biz 情シス代行
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM ID+は、2026年12月28日までに申し込んだ対象法人について、サービス提供が継続する期間中は無償。一部機能、別途SSOオプション、連携先クラウドサービス利用料、個別の導入・運用支援費用は対象外。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日発表時点で提供決定。申込期限は2026年12月28日まで。対象者への無償提供時期はサービス提供期間中。
- 適用分野: 企業のID管理、認証、不正アクセス・情報漏洩対策、クラウドサービスのログイン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 申込企業数・利用ID数に一律の上限数は設けない
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: OPTiM Bizについて、2026年10月時点で国内シェアNo.1と記載。ただし利用社数・ID数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティムによるWeb調査（2026年10月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月28日までにお申し込みいただいた対象のお客様」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『OPTiM ID+』を無償で提供することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「申込期限 2026年12月28日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『OPTiM ID+』を無償で提供することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年12月28日までにお申し込みいただいた対象のお客様」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「永年無償提供を決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「現在『OPTiM ID+』を未契約の法人」と記載され、社名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象 現在『OPTiM ID+』を未契約の法人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現在『OPTiM ID+』を未契約の法人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 現在『OPTiM ID+』を未契約の法人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年10月時点、オプティムによるWeb調査」「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス提供が継続する期間中にわたり無償」「申込企業数・利用ID数 一律の上限数は設けません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より高度な情報漏洩対策をお求めのお客様は、『OPTiM Biz』『OPTiM Biz Premium』（有償）のご利用をご検討ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多要素認証サービス『OPTiM ID+』を無償で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業規模や予算にかかわらず」「国内企業の情報漏洩リスクの低減に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPTiM ID+』を無償で提供することを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…多要素認証サービス『OPTiM ID+』を無償で提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムは…『OPTiM ID+』を無償で提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1※1」「2026年10月時点、オプティムによるWeb調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業の情報漏洩リスクの低減に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「申込企業数・利用ID数 一律の上限数は設けません」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「期間限定のトライアルではなく」「より高度な情報漏洩対策をお求めのお客様は…（有償）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM ID+」「IDaaS（クラウド型ID管理サービス）」「SAML対応クラウドサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「国内シェアNo.1」「次世代情シスAXサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の機能…無償提供対象外」「情報は発表日現在のものです。…予告なしに変更されることがあります」」）
