# オプティム（3694） MDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」が情報漏えい対策機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20261016552322
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」に、Windows端末上のファイル名変更・移動・削除・コピー・上書き保存・作成のログを取得する機能を追加する。2026年10月18日にバージョン10.7として提供予定で、OPTiM Biz Premiumでも利用できる。

## 会社が挙げた理由

退職・転職時の機密情報の持ち出しや誤操作によるデータ消失など、端末を起点とした情報漏えい事故の兆候把握、原因追跡、再発防止を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Biz、OPTiM Biz Premium
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月18日（バージョン10.7へのアップデート予定）
- 適用分野: 情報漏えい対策、端末・ID運用管理、内部統制・監査対応、MDM・PC管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 18 日にバージョン 10.7 へアップデートすることをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 18 日にバージョン 10.7 へアップデート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Windows 端末操作ログ取得機能を拡充し、新たにファイル操作ログ…の取得に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 16 日」、提供予定日「2026 年 10 月 18 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たにファイル操作ログ…の取得に対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果数値、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.optim.co.jp/optim-biz」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファイル名変更・移動・削除・コピー・上書き保存、ファイル作成」のログ取得に対応」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MDM・PC 管理サービス『OPTiM Biz』」のアップデート」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OPTiM Biz」および「OPTiM Biz Premium」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Windows 端末操作ログ取得機能を拡充し、新たにファイル操作ログ…の取得に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM Biz』を…アップデート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「『OPTiM Biz』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「社外ネットワークにも対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「社内ネットワークの利用を前提とした従来型の管理では…把握することは困難」「複数のツールを組み合わせてログを収集・突合する運用負荷」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Biz」「バージョン 10.7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「業界最多の対応機種数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
