# オプティム（3694） AI・PC・スマホによる業務効率化とサイバーセキュリティを実現する、病院向けAX統合パッケージ「OPTiM AI ホスピタル スイート」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260930543161
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向けに、生成AI、院内スマホ、PC・スマホ・ID管理、文書管理などをまとめた統合パッケージ「OPTiM AI ホスピタル スイート」の提供を2026年9月30日に開始した。スマホサービスは2027年1月に追加提供予定で、DPCコーディング支援機能も今後オプション搭載予定。

## 会社が挙げた理由

医師の時間外労働規制を背景に記録・書類業務や院内連絡の効率化が求められる一方、生成AIやスマホの導入に伴って増えるPC・スマホ・IDを一体管理し、患者情報の漏えいやサイバー攻撃のリスクを抑えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル スイート、OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI ホスピタル フォン、OPTiM Biz Premium、OPTiM 文書管理、OPTiM Contract、OPTiM 電子帳簿保存、OPTiM Collaboration Portal
- 相手先: 社会医療法人祐愛会織田病院（看護サマリー作成時間の実測対象）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 医療機関にサービスを提供する関係。社会医療法人祐愛会織田病院については看護サマリー作成時間の実測対象として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM AI ホスピタル：初期費用＋年額費用（病院規模に応じて個別見積もり）。基本料金：年額288万円／1病院（予価・税抜）。ID料金：月額980円／ID（OPTiM Biz Premium）。OPTiM AI ホスピタル フォンの料金は提供開始時に通知。DPCコーディング支援は別途。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（実績）。OPTiM AI ホスピタル フォンは2027年1月提供開始予定。
- 適用分野: 病院・診療所などの医療機関。診療情報・看護サマリー等の文書作成、院内連絡、PC・スマホ・ID管理、文書管理、医療事務、DPCコーディング支援。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 看護サマリー作成時間54.2%削減。導入前平均16分19秒、導入後（3回目以降）平均7分28秒。
- 利用実績: OPTiM BizのMDMは全国の医療機関370施設・約50,000台の端末管理実績（時点不明）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティム調べ（2024年4月～10月）。社会医療法人祐愛会織田病院における実測値。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日より提供開始しました」「OPTiM AI ホスピタルフォン（2027 年 1 月提供開始予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込方法として「サービスサイトの問い合わせフォームより」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026 年 9 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「提供開始」で、サービス概要に新サービス名を記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 9 月 30 日より提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」「2027 年 1 月提供開始予定」「価格（予価・税抜）」「搭載する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人祐愛会織田病院における看護サマリー作成時間の実測値」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「病院向け」「社会医療法人祐愛会織田病院における…実測値」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「病院名と実測対象である旨のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人祐愛会織田病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本料金：年額 288 万円／1 病院」「ID 料金：月額 980 円／ID」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年額288万円」「月額980円」「2024年4月～10月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024 年 4 月～10 月、オプティム調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日」「看護サマリー作成時間54.2%削減」「全国の医療機関370施設・約50,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「病院経営に関わる業務まで、生成AIとデジタル技術で病院全体の業務改善を支えていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格（予価・税抜）」「申込方法 サービスサイトの問い合わせフォームより」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「職種をまたいで病院全体の業務効率化を支援します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「病院向けAX統合パッケージ『OPTiM AI ホスピタル スイート』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM AI ホスピタル スイート』を…提供開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関370施設・約50,000台」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「社会医療法人祐愛会織田病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル スイート」「OPTiM Biz Premium」等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同時に実現」「使い続けるためのサービス」等の表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
