# オプティム（3694） 東京都新宿区で区民向け総合案内用AIチャットボットの提供を開始 ～約2万ページの区公式サイト情報を学習、9言語対応で24時間365日区民からの問い合わせに対応～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260924539464
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、新宿区向けに「OPTiM AIRES」を使った区民向け総合案内AIチャットボットの提供を2026年9月から開始した。新宿区公式サイト約2万ページを参照し、9言語で24時間365日問い合わせに自動応答する。

## 会社が挙げた理由

区民ニーズの多様化・複雑化に対応し、より迅速かつ的確な情報提供、利便性向上、職員の業務負担軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AIRES、区民向け総合案内用AIチャットボット
- 相手先: 東京都新宿区
- 相手先の概要: 東京都新宿区。区政情報課広聴係が関係部署として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新宿区が『次期新宿区総合案内用AIチャットボット構築・運用保守業務委託』の受託者としてオプティムを選定。オプティムがシステムを構築・運用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（実績）
- 適用分野: 区の手続き・制度に関する区民からの問い合わせ対応、行政サービスの情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7847403号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約2万ページの情報を参照。9か国語対応、24時間365日自動応答。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月より区民向けサービスの提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 9 月より区民向けサービスの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新宿区ではこれまで、24 時間 365 日区民からの問い合わせに対応するチャットボットを運用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を 2026 年 9 月より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「24 時間 365 日自動応答します」「全 9 か国語に対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都新宿区に」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受託者としてオプティムを選定しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区で区民向け総合案内用 AI チャットボットの提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新宿区公式 Web サイト約 2 万ページの情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第 7847403 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 2 万ページ」「全 9 か国語」「24 時間 365 日」「2026 年 9 月より」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI チャットボットの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都新宿区で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPTiM AIRES』と従来チャットボットの主な違い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI エージェント型チャットボット『OPTiM AIRES』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム（以下 オプティム）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新宿区は生成 AI を活用した次期チャットボットシステムを導入するため」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のチャットボットは、あらかじめ登録した Q&A をもとに回答を提示」「幅広い行政情報への対応を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AIRES」「特許第 7847403 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な回答」「多様なニーズに応える情報提供を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
