# オプティム（3694） 「OPTiM AI ホスピタル」、対応電子カルテを拡大。シーエスアイの「MI・RA・Is V」へ対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260910533937
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」が、シーエスアイの電子カルテ「MI・RA・Is V」に新たに対応した。電子カルテからワンクリックでサービスを起動し、診療記録や看護記録を自動で取り込めるようになる。

## 会社が挙げた理由

電子カルテとの連携を強化し、システム間の転記や患者の検索し直しなどの手間を減らして、医療従事者の業務効率化と負担軽減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル、MI・RA・Is V
- 相手先: 株式会社シーエスアイ
- 相手先の概要: 所在地：北海道札幌市。代表取締役社長：新里雅則。電子カルテシステムを開発・提供する会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シーエスアイが開発・提供する電子カルテシステムに、オプティムのサービスを対応させる取引・連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本対応済み。ただし具体的な年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: 病院、医療現場、医師・看護師の文書作成・情報抽出、診療記録・看護記録の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『MI・RA・Is V』に対応したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび新たに『MI・RA・Is V』に対応」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『MI・RA・Is/PX』『MI・RA・Is/AZ』に対応してまいりましたが、このたび新たに『MI・RA・Is V』に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で取り込めるようになる」「ワンクリックで遷移できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーエスアイ（以下 CSI）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CSIが開発・提供する電子カルテシステム『MI・RA・Is V』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道札幌市、代表取締役社長：新里 雅則」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーエスアイ」「MI・RA・Is V」およびサービスページURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ワンクリックで」「自動で取り込みます」とある一方、削減時間や開始日などの数値・日付はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、対応する電子カルテシステムの拡大を進め、医療現場のDXを通じて…貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「病院向け生成AIサービス『OPTiM AI ホスピタル』」「より多くの病院でご活用いただける環境を整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「病院向け生成AIサービス」「医療現場のDX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたび新たに『MI・RA・Is V』に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM AI ホスピタル』を開発してまいりました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」「MI・RA・Is V」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな遷移」「患者と向き合う時間の確保につながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「J-OSLER（日本内科学会）での評価・承認を保証するものではありません」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
