# オプティム（3694） 病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」ver.3.2提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260831528382
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」をver.3.2へ更新し、複数の機能をまとめて選べるダッシュボードと、AIの回答・要約の根拠データを確認できる情報源表示を追加した。あわせて、対話品質やオンプレミスAIの品質を改善し、音声録音の上限を30分から60分へ延長した。

## 会社が挙げた理由

医療現場で多職種・多機能の利用が広がり、目的の機能に迷わず到達できる操作性と、AI出力の根拠を確認できる信頼性への要請が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル ver.3.2
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（提供開始、実績）
- 適用分野: 病院・医療現場、医療DX、医師・看護師などの文書作成・情報抽出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ボイスレコーダーAI要約の収録時間上限を30分から60分へ拡張
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新バージョン ver.3.2 を提供開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」／表題「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ver.3.0で…ver.3.1で…機能拡充を続けてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」／「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載しました」「提供開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「収録時間の上限を30分から60分へ拡張」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「収録時間の上限を30分から60分へ拡張」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社オプティムによるプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30分から60分へ拡張」／「2026 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…機能拡充を進め」／「医療DXを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「病院向け生成AIサービス」／「ver.3.2提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「病院向け」／「医療現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン ver.3.2」／「新機能の特長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM AI ホスピタル』の新バージョン ver.3.2 を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」ver.3.2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「操作性と信頼性の両面から支えます」／「より実現場の利用に即したアップデート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
