# オプティム（3694） ID数無制限※1・企業定額、シャドーAI対策でリーズナブル・セキュアな生成AI活用基盤「OPTiM Biz AI Agent β」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260819522864
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、企業向けの生成AI活用基盤「OPTiM Biz AI Agent β」の提供を2026年8月19日に開始した。ID数に上限を設けない企業定額制で、シャドーAIの検知・是正、公式AI環境、利用状況の可視化、業務エージェント機能を提供するほか、最大100社向けに1年間無償のβプログラムを実施する。

## 会社が挙げた理由

生成AI利用の拡大に伴うシャドーAIや情報漏えいリスクに対応し、全従業員に安全な公式AI環境を配布して、AI利用の管理・可視化と業務活用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Biz AI Agent β、OPTiM AIR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業定額制。金額はnot_disclosed。βプログラムは1年間無償。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（実績）
- 適用分野: 企業の情報システム部門、DX推進部門、AI推進部門、管理部門
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1件あたりの申請作業時間を約67%削減、確認・稟議のリードタイムを約38%短縮
- 利用実績: オプティム社内のAIエージェント『リーガルチェック申請・壁打ちサポーター』が公開後1か月で33名により52回利用（累計・公開後1か月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IBM Security／Ponemon Institute『Cost of a Data Breach Report 2026』、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『情報セキュリティ10大脅威2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月19日より提供開始します」「提供開始日 2026年8月19日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年8月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『OPTiM Biz AI Agent β』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月19日」、提供開始日「2026年8月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「β版における予定であり、今後変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「募集対象：生成AIの社内活用やガバナンス整備を検討している企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「申請作業時間を約67%削減」「リードタイムを約38%短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1件あたりの申請作業時間」「1回の利用で30分の効率化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：IBM Security／Ponemon Institute」「出典：独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月19日」「公開後1か月で33名…52回利用」「約67%削減」「約38%短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス」「ID数無制限の企業定額制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員へ配れる公式AI環境」「全社に公式AI環境を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『OPTiM Biz AI Agent β』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…クラウドサービス『OPTiM Biz AI Agent β』を…提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「公開後1か月で33名もの従業員が52回利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の生成AIサービスの多くはユーザー課金制」「ID数無制限の企業定額制を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Biz AI Agent β」「OPTiM AIR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーズナブル・セキュア」「マーケットリーダー」「安全性と利便性を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版における予定であり、今後変更される場合があります」「生成AIの利用量については、企業単位で共有する上限を設けています」」）
