# オプティム（3694） 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260813519803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想について、これまで具体的な数値を開示していなかった連結経常利益を1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,136百万円と新たに公表した。連結売上高12,980百万円と連結営業利益1,980百万円は前回予想から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

当社グループが支配していない関連会社の損益について、従来は合理的な見積りが困難だったが、通期業績の見通しに必要な情報を把握できる状況となり、連結業績予想の算定が可能となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12980,"revised_forecast":12980,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1980,"revised_forecast":1980,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1993,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1136,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 連結売上高11,731百万円、連結営業利益1,969百万円、連結経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,114百万円、１株当たり連結当期純利益20.25円
- 修正の理由: 当社グループが支配していない関連会社の損益は合理的な見積りが困難であったため従来は具体的な予想数値を開示していなかったが、通期業績の見通しに必要な情報を把握でき、連結業績予想の算定が可能となったため公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の通期業績予想」について、「連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、以下のとおり公表」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の公表（2026年4月1日～2027年3月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高は12,980百万円、連結営業利益は1,980百万円のまま。一方、今回修正予想では連結経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,136百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減額は売上高・営業利益とも「0」、増減率もともに「0.0」とされ、経常利益・純利益の前回予想、増減額、増減率は「－」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高と営業利益の増減率は「0.0」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「１株当たり連結当期純利益」と記載され、本文も「通期連結業績予想」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は連結経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,136百万円。前期連結実績はそれぞれ1,950百万円、1,114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、連結売上高12,980百万円、連結営業利益1,980百万円で一致し、増減額はともに「0」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「当社グループが支配していない関連会社の損益」「当該関連会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「合理的な見積りが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っておりませんでした」とし、「必要な情報が把握できる状況となり、連結業績予想の算定が可能」と説明している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「合理的な見積りの困難さと情報把握による算定可能化は説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は今回の公表理由を説明し、「業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には速やかにお知らせ」と記載するにとどまり、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益は据え置きで、今回公表対象は「連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」。理由は「関連会社の損益」の見積り可能化とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「当社グループが支配していない関連会社の損益」に関するもので、合併・子会社化・連結範囲変更の記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の数値と、その公表理由、今後の事象発生時の通知について記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「前回発表予想の連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり連結当期純利益はいずれも「－」。また、前回開示日は「2026年5月15日」とされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」で、今回修正予想として経常利益1,993百万円、純利益1,136百万円を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公表することといたしました」と断定する一方、「通期業績の見通しに必要な情報」および「業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には速やかにお知らせ」と記載されている。」）
