# オプティム（3694） 2027年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260813519779
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

第1四半期は、アグリテック事業の大幅な増収とAX事業の安定成長により、連結売上高が前年同期比58.2%、営業利益が同38.4%増加した。一方、営業利益率は低下し、アグリテック事業は営業赤字が続いている。また、これまで未公表だった通期の経常利益と純利益の予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

アグリテック事業では、Agri Buddyの対応作物増加、農薬・肥料等の散布サービス、スマート農産物の流通・販売支援サービスが拡大した。AX事業では、ライセンス収益の積み上げ、自治体向けサービスやAI関連サービスの成長が利益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":33.4,"unit":"億円","yoy_pct":58.2}
- 営業利益: {"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":38.4}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}
- 純利益: {"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":19.9,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11.3,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.8%","営業利益":"18.9%","経常利益":"15.3%","純利益":"14.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 和歌山県有田川町に新拠点を開設。期末の拠点数・その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":444,"unit":"名","時点":"2026年4月1日現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 高気温傾向、病害虫防除需要、ヘリ散布からドローン散布への移行、他作物・他工程へのサービス拡充を見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を新規開示、AI開発予算の増強、和歌山県有田川町に新拠点を開設、OPTiM Contractの新リース会計基準対応機能をリリース、Agri Buddyの新たな遮熱・遮光剤散布サービスと冬季除去剤散布の予約受付を開始、OPTiM Biz Premiumの販売を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.8%、営業利益18.9%、経常利益15.3%、純利益14.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期第1四半期実績として売上高33.4億円、営業利益3.7億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上高、最高営業利益を目指します』『27期連続最高収益に向けて好成長スタート』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『連結業績予想の経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の公表を行います』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上高12.3億円増加』『営業利益1.0億円増加』『売上高が11.0億円増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『アグリテック事業が売上を大きく伸ばし』『対応作物の増加』『提供先自治体数が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AX事業：売上高21.7億円、営業利益12.1億円。アグリテック事業：売上高11.7億円、営業利益▲1.7億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社共通費の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比▲1.6pt、アグリテック営業利益▲1.7億円、前年比較▲0.3億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『高気温傾向が見込まれ』『病害虫防除に対する意識は引き続き高水準になるものと予想』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で不確実性には言及しているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2027年3月期もスマート農業サービスの大幅成長続く』『堅調な伸張見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI開発予算を増強』『和歌山オフィスを開設』『OPTiM Contractでは新リース会計基準への対応を支援する機能をリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上高18.0億円、ストック比率86.4%、11年連続シェアNo.1、特許累計606件超、従業員444名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ストック売上高は1.1億円増加』『ほぼすべてのサービスライセンス数が増加』『ストック比率は86.4%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数の増加には触れているが、単価との組み合わせ指標は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数444名（2026年4月1日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『11年連続でシェアNo.1』『32,000ha超のスーパーファーム』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主向けイベントの案内はあるが、配当・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『AI開発予算を増強』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要 サマリー』『オプティムの強み』がある一方、本文の中心は第1四半期実績・予測」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の公表を行います』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『見込み』『予想』および免責事項の『実際の業績及び戦略は…大きく異なる場合があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要 サマリー』『オプティムの強み』がある一方、本文の中心は第1四半期実績・予測」）
