# オプティム（3694） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260813519566
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高3,346百万円、営業利益374百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。一方、アグリテック事業は売上が大きく伸びたものの、営業損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

AX事業ではOPTiM Bizのライセンス数増加や自治体向けサービスの顧客基盤拡大が利益に貢献し、アグリテック事業では対応作物の拡充やスマートアグリフードの流通・販売が売上を押し上げた。アグリテック事業では体制強化と夏季サービスに向けた営業活動により、営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- １株当たり当期純利益: 2.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.2,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":12530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12980,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":1993,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1993,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1136,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":359469,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":54598528,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":99888,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AX事業ではOPTiM Bizのライセンス数増加、自治体公式スーパーアプリの提供先自治体数増加、OPTiM Support ＆ Growth Portalのライセンス数増加が寄与した。アグリテック事業ではAgri Buddyの対応作物拡充とスマートアグリフードの流通・販売が売上に貢献した一方、体制強化と夏季サービスに向けた営業活動により営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,346百万円、通期予想は12,980百万円。第1四半期は2026年4月1日～2026年6月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高3,346百万円、営業利益374百万円。通期予想は売上高12,980百万円、営業利益1,980百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,346,068千円（前年同四半期比58.2％増）、営業利益374,090千円（前年同四半期比38.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益159,040千円（前年同四半期比40.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,115,705千円から3,346,068千円、営業利益は270,294千円から374,090千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益374,090千円、経常利益304,861千円、親会社株主に帰属する四半期純利益159,040千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,980百万円、対前期増減率は0.5%。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金と修正有無が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　負ののれん発生益　2,520千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AX事業のセグメント利益は1,212,490千円（前年同四半期比15.0％増）、アグリテック事業は△171,292千円（前年同期比△29,884千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高2,115,705千円・営業利益270,294千円、当期の売上高3,346,068千円・営業利益374,090千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期75.2%、2026年3月期74.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OPTiM Bizは、ライセンス数を大きく伸ばしています」「提供先自治体数が増加したことにより、大きく売上を伸ばしました」「対応作物の増加により順調に拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AXサービスのストック売上は1,804,027千円、AX事業売上高は2,170,262千円、アグリテック事業売上高は1,175,806千円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パソコン向け機能の拡充」「販売促進」「対応作物の拡充」「積極的な営業活動」「AI開発投資と人材戦略を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移しており、通期業績予想に影響はありません」」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高3,346,068千円、営業利益374,090千円、前年同四半期比58.2％増・38.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」、前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「夏前の受注が冬前の追加需要にもつながり」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上比率は前連結会計期間より80％超」「その営業利益率も50％超」「ストック比率は86.4％」「11年連続でシェアNo.1」」）
