# オプティム（3694） 病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」、病歴要約を自動生成する新機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260810516118
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」に、電子カルテの診療記録や検査結果などを分析して病歴要約のドラフトを自動生成する機能を追加し、提供を開始した。J-OSLERの病歴要約様式に沿った出力や、退院サマリー・診療情報提供書の作成支援にも対応する。

## 会社が挙げた理由

医療従事者が患者の診療経過を確認しながら情報を整理する負担を軽減し、患者と向き合う時間を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル
- 相手先: 医療法人祐愛会 織田病院
- 相手先の概要: 所在地：佐賀県鹿島市、院長：織田 良正。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 織田病院に本機能を先行導入し、実際の診療現場で活用している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月10日（提供開始済み）
- 適用分野: 病院、医療文書作成、退院サマリー、診療情報提供書
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療文書作成に関わる業務は大幅に削減された（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 医療法人祐愛会 織田病院で先行導入し、実際の診療現場で活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: J-OSLER（日本内科学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「病歴要約を自動生成する新機能の提供を開始しました」「織田病院にて先行導入し、実際の診療現場で活用されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行導入し、実際の診療現場で活用されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月10日」「新機能の提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』において」「新機能の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」「実際の診療現場で活用されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新機能の提供を開始しました」「負担の軽減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人祐愛会 織田病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「織田病院にて先行導入し、実際の診療現場で活用されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：佐賀県鹿島市、院長：織田 良正」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「医療法人祐愛会 織田病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務は大幅に削減され」などの定性的表現のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、比率、件数、時間の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「J-OSLER（日本内科学会）」「日本内科学会が運用する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療文書作成業務全体の効率化を支援します」「業務は大幅に削減され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『OPTiM AI ホスピタル』を通じて…機能の拡充を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「病院向け生成AIサービス」「新機能の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』において」「織田病院にて先行導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』において…新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM AI ホスピタル』において…提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムは今後も…機能の拡充を進めてまいります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「織田病院」「所在地：佐賀県鹿島市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「医療法人祐愛会 織田病院にて先行導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」「J-OSLER（日本内科学会）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「マーケットリーダー」「業務効率化どころか業務消失化しました」「なしの世界には、もう戻ることができません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「J-OSLER…での評価・承認を保証するものではありません」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
