# オプティム（3694） AIエージェント型チャットボット「OPTiM AIRES」、OCR機能・分岐型ガイド・プロンプト編集機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260603561098
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

AIエージェント型チャットボット「OPTiM AIRES」に、画像を読み取るOCR、利用者の選択で案内が分かれるガイド、回答方針を細かく設定するプロンプト編集などの機能を追加した。あわせて、RAG・LLM併用による回答性能強化と、利用状況を確認できるダッシュボードも追加した。

## 会社が挙げた理由

紙資料や画像データを活用しきれないこと、ハルシネーションのリスク、回答のトーンや内容を細かく制御できないことなど、実運用上の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AIRES（アイレス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（機能アップデート実施済み）
- 適用分野: 問い合わせ対応を伴うオフィス業務、カスタマーサポート業務、各種申請・手続き、施設利用方法、制度・サービス内容案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能アップデートを実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月3日」「機能アップデートを実施した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「OPTiM AIRES」において「機能アップデートを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能アップデートを実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能アップデートを実施」「継続的な機能拡張を計画」「順次提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能追加に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は以下のWebサイトをご覧ください。https://www.optim.co.jp/optim-aires/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性および回答品質の向上を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIを活用したAIエージェント型チャットボット」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「問い合わせ対応を伴うオフィス業務やカスタマーサポート業務を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「OCR機能・分岐型ガイド・プロンプト編集機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティム」「OPTiM AIRES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自社開発で提供する唯一の国産ベンダーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自然言語での自由な質問対応に加え、あらかじめ用意した流れに沿った、迷わせない案内が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AIRES（アイレス）」「RAGとLLM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「本件に関する報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実運用で“使える”機能」「より幅広い業務・用途で安心して使える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」「継続的な機能拡張を計画」」）
