# オプティム（3694） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260522544505
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高と営業利益が過去最高となり、営業利益は修正後の計画も上回りました。一方、投資有価証券評価損の計上により純利益は前年を下回り、2027年3月期は増収・営業利益微増を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加についてはAI駆動開発による押し上げ、純利益の減少については第3四半期に投資有価証券評価損1.7億円を計上したことを理由として挙げています。アグリテック事業では積極的な成長投資により営業損失が拡大したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":117.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":19.6,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":11.1,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.8,"yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.8,"unit":"億円"},"AX事業売上高":{"value":91.8,"unit":"億円"},"アグリテック事業売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"AX事業営業利益":{"value":49.8,"unit":"億円"},"アグリテック事業営業利益":{"value":-3.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.8,"営業利益":109.4,"経常利益":108.9,"純利益":116.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は修正後の計画値を更に上回り着地
- セグメント別実績: {"AX事業":{"売上高":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":49.9,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}},"アグリテック事業":{"売上高":{"value":26.3,"unit":"億円","yoy_pct":52.7},"営業利益":{"value":-4.6,"unit":"億円","前年比較":-0.6}}}
- 増減要因の内訳: AI駆動開発による営業利益押し上げ、AIサービス・アグリテック事業への積極投資による営業利益率低下、投資有価証券評価損1.7億円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":444,"unit":"名","基準日":"2026年4月1日"}
- 業績見通しの前提: 2027年3月期も高気温傾向が見込まれる、ヘリ散布からドローン散布への移行が継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"60万株","取得日":"2026年2月13日","消却日":"2026年3月13日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MDMサービス国内シェアNo.1を15年連続、18万社以上、ドローン農薬散布サービスは日本最大
- 質疑応答の論点: 報告セグメント変更の理由とサービス区分、AX事業の成長鈍化要因と打開策、アグリテック事業の利益化方針、営業利益が計画を上回った理由と2027年3月期の利益計画、AI活用の成果、生成AI進化によるSaaS事業への影響、株主還元方針、プライム市場上場維持基準への対応
- 新しい施策: 報告セグメントをAX事業・アグリテック事業の2区分へ変更、OPTiM AIRへのリブランディング、OPTiM Biz Premiumの販売推進、Agri Buddyの提供開始、AI新サービスのリリース、全エンジニアへのAIコーディングアシスタント導入、株主優待制度の新設、自己株式60万株の取得・消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の達成率100.8%、営業利益109.4%、経常利益108.9%、純利益116.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は修正後の計画値を更に上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来26期連続で過去最高売上高を更新」「過去最高営業利益で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の減益予想から一転」「（）は2025年5月15日発表の通期連結業績予想の数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI駆動開発により営業利益を押し上げ」「積極的な成長投資により営業損失は拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI駆動開発により営業利益を押し上げ」「戦略的フォーカスから外れた、その他サービスは減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AX事業売上高91.0億円・営業利益49.9億円、アグリテック事業売上高26.3億円・営業利益▲4.6億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第3四半期に投資有価証券評価損1.7億円を計上」「営業損失は拡大」「前年比較▲0.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期も高気温傾向が見込まれ」「ヘリ散布からドローン散布への移行も継続の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Agri Buddyを提供開始」「OPTiM Biz Premiumの販売を推進」「OPTiM AIRとしてリブランディング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック比率81.47%」「サービス提供面積32,000ha」「継続率98%」「サービス提供圃場数133,078圃場」「266チーム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提供面積昨対比123%、継続率104%、圃場数120%、チーム数133%、導入府県昨対比96%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数444名（2026年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「15年連続国内シェアNo.1」「18万社以上」「数兆円規模の『課題解決』市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を新設」「自己株式の取得を実施」「株主還元施策を継続的に遂行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月13日付けで自己株式60万株の取得を行い、2026年3月13日付けで取得株式全株を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資」「AIへの投資・人材への投資」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、目次「通期実績」「業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要 サマリー」「オプティムグループ企業一覧」「オプティムの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示的な記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期も堅調に伸張見込み」「実際の業績及び戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
