# オプティム（3694） 2026年3月期通期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260514535725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高を更新し、営業利益も過去最高となった。アグリテック事業の成長を受け、報告セグメントを「AX事業」と「アグリテック事業」の2区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

AX事業では「OPTiM Biz」などのライセンス数増加や各産業向けAXサービスの成長が売上拡大に寄与した。アグリテック事業では、病害虫増加やヘリからドローンへの移行を背景にドローン農薬散布サービスが成長した一方、積極的な成長投資により営業損失は拡大した。純利益の減少は、第3四半期に投資有価証券評価損1.7億円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":117.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":19.6,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":11.1,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.8,"unit":"億円"},"AX事業売上高":{"value":91.8,"unit":"億円"},"アグリテック事業売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"AX事業営業利益":{"value":49.8,"unit":"億円"},"アグリテック事業営業利益":{"value":-3.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後の計画値を更に上回り着地
- セグメント別実績: {"AX事業":{"売上高":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":49.9,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}},"アグリテック事業":{"売上高":{"value":26.3,"unit":"億円","yoy_pct":52.7},"営業利益":{"value":-4.6,"unit":"億円","前年比較":-0.6}}}
- 増減要因の内訳: {"純利益減少要因":[{"要因":"投資有価証券評価損","金額":1.7,"単位":"億円"}],"その他":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":444,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":600000,"単位":"株","取得日":"2026年2月13日","消却日":"2026年3月13日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MDMサービス国内シェア15年連続No.1、18万社以上の市場シェア、特許累計606件超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをAX事業とアグリテック事業の2区分へ変更、AI・IoTプラットフォームを『OPTiM AIR』としてリブランディング、スマート農業サービス・プラットフォーム『Agri Buddy』の提供開始、株主優待制度の新設、自己株式60万株の取得・全株消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.8%、営業利益109.4%、経常利益108.9%、純利益116.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は修正後の計画値を更に上回り着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 通期実績」を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「創業来26期連続で過去最高売上高を更新／過去最高営業利益で着地」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「（）は2025年5月15日発表の通期連結業績予想の数値／修正後の計画値を更に上回り着地」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AI駆動開発により営業利益を押し上げ／積極的な成長投資により営業損失は拡大」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ライセンス数を伸ばし、売上高の増加に大きく貢献／サービス提供面積32,000ha」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AX事業 売上高91.0億円・営業利益49.9億円／アグリテック事業 売上高26.3億円・営業利益▲4.6億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第3四半期に投資有価証券評価損1.7億円を計上したため」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「高気温傾向が見込まれ／ヘリ散布からドローン散布への移行も継続の見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Agri Buddy』を提供開始／『OPTiM AIR』としてリブランディング／株主優待制度を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック比率81.47%、提供面積32,000ha、継続率98%、提供圃場数133,078圃場、稼働パイロットチーム数266チーム」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提供面積昨対比123%、継続率昨対比104%、提供圃場数昨対比120%、稼働パイロットチーム数昨対比133%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス提供面積、圃場数、チーム数は記載されているが単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数444名（2026年4月1日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「15年連続国内シェアNo.1／18万社以上の圧倒的な市場シェア」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待制度を新設／今後も…株主還元施策を継続的に遂行」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式60万株の取得を行い、2026年3月13日付けで取得株式全株を消却」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な成長投資との記載はあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年3月期通期決算短信補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・グループ企業一覧・強みを掲載／本文の大半は通期実績・業績予想・成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期も堅調に伸張見込み／実際の業績…予想とは大きく異なる場合があります」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提供面積昨対比123%、継続率昨対比104%、圃場数昨対比120%、チーム数昨対比133%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数444名（2026年4月1日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「15年連続国内シェアNo.1／18万社以上」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待制度を新設／自己株式の取得を実施／株主還元施策を継続」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式60万株の取得／取得株式全株を消却」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AIへの投資・人材への投資／積極的な成長投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「通期決算短信補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要を掲載／1〜3章は通期実績・業績予想・成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去最高売上高、最高営業利益を目指します／伸張見込み」）
