# オプティム（3694） MDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」がver.10.5にアップデート ～専用ツール不要のWindows操作ログ取得機能を標準搭載し、企業のインシデント対応力を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260423508753
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」を2026年5月24日にver.10.5へ更新する。Windows操作ログの自動収集・1年間保存を標準機能にし、保存期間5年のオプションとiOS/iPadOSの設定項目拡充も提供する。

## 会社が挙げた理由

企業でセキュリティインシデントが頻発し、PC端末の操作監視・記録の必要性が高まっているため。操作ログによりインシデントの予兆検知、発生抑止、発生後の経緯追跡を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Biz、OPTiM Biz Premium
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月24日（予定、ver.10.5アップデート）
- 適用分野: 企業のスマートフォン・タブレット・PCの管理、セキュリティ対策、インシデント対応、監査対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング18階、佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル、兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 24 日にバージョン 10.5 へアップデートする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MDM・PC 管理サービス『OPTiM Biz』が ver.10.5 にアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 5 月 24 日にバージョン 10.5 へアップデートする」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は下記のログ機能の拡充を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【株式会社オプティムについて】」以下に当社の概要を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「主要株主・主要取引先の記載はあるが、発表の相手先とはされていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1 年間保管」「5 年間に延長」「2026 年 5 月 24 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1 年間保管」「5 年間に延長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社オプティムは、…アップデートすることをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 24 日」「1 年間保管」「5 年間に延長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業のインシデント対応力を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MDM・PC 管理サービス『OPTiM Biz』」「ログの保存期間を 5 年間に延長するオプションもご用意」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『OPTiM Biz』が ver.10.5 にアップデート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Windows の操作ログを自動収集」「iOS 向けの設定項目を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは、MDM・PC 管理サービス『OPTiM Biz』を…アップデート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体およびサービス提供者として「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「近年、国内の企業において…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ログ収集ツールの新規インストールを行うことなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Biz」「ver.10.5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「業界最多の対応機種数」「強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
