# オプティム（3694） 【共同研究発表】オンプレミス型生成AIによる看護サマリー自動作成の有効性を実証し、作業時間の約40%削減を確認。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260310578761
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティム、佐賀大学医学部附属病院総合診療部、織田病院の共同研究で、オンプレミス型生成AIによる看護サマリー作成の有効性を実証した。研究論文が国際学術誌に掲載され、関連技術を病院向けサービスとして提供していることも説明した。

## 会社が挙げた理由

医療情報を外部ネットワークから遮断したオンプレミス環境で生成AIを利用し、看護師の文書作成業務を効率化したため。研究では、実際の患者100例を対象に、看護師からのフィードバックを反映して検証・改善したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI
- 相手先: 国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部、社会医療法人 祐愛会 織田病院
- 相手先の概要: 佐賀大学医学部附属病院総合診療部は国立大学法人佐賀大学の医学部附属病院内の診療部門。織田病院は社会医療法人祐愛会が運営する病院。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティム、佐賀大学総合診療部、織田病院による産学医連携の共同研究。オプティムは技術開発・実装、佐賀大学総合診療部は統計解析・有効性検証、織田病院は臨床現場での課題抽出・段階的導入を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療現場、看護業務、医療文書作成、病院業務の効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 研究で作業時間を約40%削減（中央値16分から10分）、織田病院で退院時看護サマリー作成時間を最大54.2%削減
- 利用実績: 実際の患者100例に対して本システムを使用。織田病院で2024年4月～10月に導入実績。
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載されていない。病院向け生成AIサービスとして提供している。
- 出典: 国際学術誌『Nursing: Research and Reviews』掲載論文、論文URL：https://doi.org/10.2147/NRR.S551576。織田病院での導入実績についてはオプティムの2024年11月7日付プレスリリース。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『有効性を実証し』『掲載されたことをお知らせいたします』『サービス「OPTiM AI ホスピタル」として提供しています』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『産学医連携による研究成果として、生成AIを活用した看護業務支援に関する共同研究論文を発表しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月10日』『織田病院での導入実績（2024年4月～10月）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『研究成果を基に』『そしてこのたび…掲載されたことをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『有効性を実証し』『掲載されたこと』『実際の導入では…削減』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『統計学的に証明しました』『54.2%の削減を実現しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『佐賀大学総合診療部および織田病院との産学医連携による研究成果』『3者が一体となった「産学医連携」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部』『社会医療法人 祐愛会 織田病院』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との産学医連携および共同研究の説明のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『織田病院における実際の導入では』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『作業時間を約40%短縮（中央値で16分から10分へ）』『最大54.2%削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『織田病院での導入実績（2024年4月～10月）』『使用3回目以降のデータに基づく』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Nursing: Research and Reviews』『論文URL：https://doi.org/10.2147/NRR.S551576』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約40%短縮（中央値で16分から10分へ）』『実際の患者100例』『2024年4月～10月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『研究成果を基に…「OPTiM AI ホスピタル」として提供しています』『今後、病院で働くあらゆる方々の業務負荷削減を目指したサービスを提供してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は研究効果、サービス機能、導入効果を説明しているが、業績への影響額・軽微性への記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」として提供しています』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『病院向け生成AIサービス』『看護業務支援』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「OPTiM AI」をベースに、まずは電子カルテと接続することで、「医師向け」「看護師向け」の機能を実現』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『オプティムが提供する…セキュアLLM』『オプティムは…開発および…実装』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社オプティム…オプティムは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「論文タイトル『A Phased-Implementation Study in Japan』『織田病院における実際の導入』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『織田病院における実際の導入では』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の作業時間との比較はあるが、競合製品・従来システムとの比較説明はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『OPTiM AI ホスピタル』『On-Premises AI-Tool for Generating Nursing Care Summaries…』『https://doi.org/10.2147/NRR.S551576』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『極めて重要となる』『大幅に短縮されました』『マーケットリーダー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります』『IC AI 要約（β版）』『カルテ作成支援（β版）』」）
