# オプティム（3694） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260212557487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高は11,640百万円で据え置く一方、営業利益を230百万円増額して1,800百万円としました。また、これまで非開示だった経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

全エンジニア向けに導入したAIコーディングアシスタントの活用により、設計・開発・テスト工程で大幅な効率化を実現したこと、農業・建設・セキュリティ・AIサービス分野で解約率の低いストック収益が順調に増加したことを挙げています。また、これまで見積りが困難だった関連会社の通期業績見通しについて、必要な情報を把握でき、連結業績予想の算定が可能となったため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を開示したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11640,"revised_forecast":11640,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1570,"revised_forecast":1800,"change":230,"change_rate":114.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1793,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":967,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期：連結売上高10,580百万円、連結営業利益1,954百万円、連結経常利益1,862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,178百万円、１株当たり連結当期純利益21.39円 銭
- 修正の理由: AIコーディングアシスタントの活用による設計・開発・テスト工程の効率化、および農業・建設・セキュリティ・AIサービス分野でのストック収益の増加により、営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。また、関連会社の通期業績見通しに必要な情報を把握でき、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の連結業績予想の算定が可能となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に開示した2026年３月期…の通期業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高はともに11,640百万円、連結営業利益は1,570百万円から1,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益が前回発表予想を上回る見込み」および営業利益の「増減額（Ｂ－Ａ）230」「増減率114.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）0」、連結営業利益の「増減額（Ｂ－Ａ）230」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率（％）114.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに11,640百万円、「増減額（Ｂ－Ａ）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益1,793百万円、純利益967百万円、前期実績はそれぞれ1,954百万円、1,862百万円、1,178百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は「前回発表予想（Ａ）11,640」「今回修正予想（Ｂ）11,640」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」および「３．非開示理由の変更」には、減損損失・特別損失・引当金に関する記載がない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「農業、建設、セキュリティ、AIサービスの各分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設計・開発・テストの各工程で大幅な効率化」および「解約率の低いストック収益が順調に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には効率化やストック収益増加の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全エンジニア向けに導入したAIコーディングアシスタントを活用」および「ストック収益が順調に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「大幅な効率化」「順調に増加」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ストック収益が順調に増加しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設計・開発・テストの各工程で大幅な効率化」および「ストック収益が順調に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が支配していない関連会社の損益」について「連結業績予想の算定が可能となりましたので、開示」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはAI活用による効率化とストック収益増加の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および非開示理由の変更に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に開示した2026年３月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想、修正理由、非開示理由の変更のいずれにも配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「連結業績予想の算定が可能となりました」」）
