# オプティム（3694） 2026年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20260212557451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期の通期営業利益予想を15.7億円から18.0億円へ2.3億円引き上げた。あわせて、これまで未開示だった経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を、それぞれ17.9億円、9.6億円として開示した。

## 会社が挙げた理由

AI開発投資による効率化とストック収益の増加により営業利益を上方修正した。また、関連会社の通期業績の見通しに必要な情報を把握できる状況となったため、経常利益・純利益を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":82.1,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":34.6}
- 純利益: {"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17.9,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9.6,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得・消却の実施予定を決定したが、取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 共通基盤を『OPTiM AIR』へリブランディング、『OPTiM Biz Premium』の展開、帳票書類の社外共有機能の提供開始、自己株式の取得および消却、AIコーディングアシスタントの全エンジニア向け活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今年度も順調なモバイルマネジメントサービスの成長を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と第3四半期実績は記載されているが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期実績」として売上高82.1億円、営業利益13.3億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来26期連続となる最高売上高更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「15.7億円」から「18.0億円」へ修正。経常利益17.9億円、純利益9.6億円を今回修正予想として記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アグリテック分野の拡大」「ストック収益の積み上がり」「投資対効果の最大化」を主要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマート農業サービスが実証期を終え普及拡大期へ」「ストック収益が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算レビューでは連結売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIによる生産性向上は利益に直結」と記載されているが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券評価損1.7億円を計上したことにより、前年同四半期比10.9％の増加に留まっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経済環境、競合状況、新サービスの成否などの不確実な要因」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見通し・ハイライトに中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AIR」としてリブランディング、「OPTiM Biz Premium」の発表、「自己株式の取得およびその消却を実施することを決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率73.2%」「特許累計569件超」「CAGR61.9%」「国内シェアNo.1」「合計TAM 2兆4369億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高…前年56.8億円から3.3億円増加」「ライセンス数を順調に伸ばし」「ライセンス数が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPUの向上を目指します」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒2年連続初任給を大幅引き上げ決定」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルマネジメントサービス市場規模 約280億円」「国内シェアNo.1」「合計TAM:2兆4369億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得を第一とし、次いで『配当』と位置付けております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得、およびその消却を実施することを決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を計画」「売上の20.6%を研究開発に投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ハイライト（2025年3月期実績ベース）」として会社・事業・市場・特許の説明が複数ページにわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「作成時点で入手可能な情報を基にした予測」「見込む」「目指します」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題に「決算短信 補足説明資料」と明記。」）
