# オプティム（3694） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20251112598526
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は49.7億円、営業利益は9.1億円となった。一方、通期はAI・研究開発や人材への先行投資により、増収を見込む一方で営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の増収には、ドローン散布サービスの顧客数・圃場数・圃場面積の増加、気候変動による防除需要の拡大、ミリ単位測量への対応による市場拡大、AIサービスの展開などが寄与した。通期の営業減益計画については、新サービス開発、研究開発体制の拡充、社内利用、人材確保などへの積極的な投資を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":49.7,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":9.1,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":29.2}
- 純利益: {"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":40.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・圃場数・圃場面積が前年同期比で増加（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント型チャットボットOPTiM AIRESのオンライン登録・フリープラン開始、OPTiM 文書管理の表項目抽出機能提供開始、AI社内ポータルサイトOPTiM Collaboration Portalの提供開始、近接目視点検支援サービスCivil ReSnapの提供開始、統合サービスOPTiM Biz Premiumの提供開始（月額980円/ID）、OPTiM BizへのOPTiM AIRES搭載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの順調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄は「第2四半期（中間期）」の実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来26期連続となる過去最高売上高に向けて」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ドローン散布サービスの顧客数・圃場数・圃場面積の増加などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数・圃場数・圃場面積が増加」「サービスの需要が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「X-Techサービス等は実績ハイライトの文章説明のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は15.7億円（YoY-19.7%）を計画」「未来への強力な成長投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度も順調なモバイルマネジメントサービスの成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Collaboration Portal」の提供開始、「Civil ReSnap」の提供開始、「OPTiM Biz Premium」を提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック売上41.5億円」「ストック売上比率83.6%」「15年連続国内市場シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上が…2.4億円増加（YoY+6.3%）」「顧客数・圃場数・圃場面積が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・圃場数・圃場面積の記載はあるが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材確保」「新卒2年連続初任給を大幅引き上げ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計TAM:2兆4369億円」「15年連続国内市場シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入しました」「株主優待商品券…1,600円割引」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を計画」「研究開発体制の拡充」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算レビュー」「通期 業績見通し」に加え、「ハイライト」や事業紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込みます」「営業利益は…計画」「実際の業績…とは大きく異なる場合」」）
