# オプティム（3694） AIで社内のあらゆる業務マニュアルを自動生成・更新・管理、AI社内ポータルサイト「OPTiM Collaboration Portal」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250820544847
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、生成AIで社内マニュアルの作成・更新・整理を自動化し、社内ポータルとして運用できる新サービス「OPTiM Collaboration Portal」を発表した。2025年8月21～22日の展示会への出展も予定している。

## 会社が挙げた理由

社内情報が部署ごとに散在し、マニュアルやFAQの検索、問い合わせ対応、情報更新に時間と人的リソースがかかる課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Collaboration Portal、OPTiM AIRES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内情報管理、業務マニュアル管理、バックオフィス、情報システム業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の10分の1の工数で高品質な社内ポータルを構築・運用可能（当社調査）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「AI 社内ポータルサイトサービス『OPTiM Collaboration Portal』を発表します」「本サービスは 2025 年 8 月 21 日～22 日に開催される『IT・情シス DXPO』に出展予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「サービス提供開始日についての記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI 社内ポータルサイト『OPTiM Collaboration Portal』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 8 月 21 日～22 日に開催される『IT・情シス DXPO』に出展予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テンプレートは 22 種類以上あり、今後も順次拡充予定です」「出展予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等が本件相手先であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の 10 分の 1 の工数で高品質な社内ポータルを構築・運用が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「AI 機能を使えば従来の 10 分の 1 の工数で…可能なことがわかりました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の調査では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の 10 分の 1 の工数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「費用対効果を出せるサービス」とあるが、売上・利益目標の記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 社内ポータルサイトサービス『OPTiM Collaboration Portal』を発表します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「一般的な企業に必要なマニュアルのテンプレート」「すべての企業に、ぜひこのサービスを試していただきたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 社内ポータルサイト『OPTiM Collaboration Portal』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが特許出願中の AI エージェントを活用して簡単に社内ポータルサイトを構築・運用できるサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム（以下 オプティム）は…発表します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型サービス」と記載されているが、初・唯一・No.1等の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域・対象地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の 10 分の 1 の工数」「一般的な企業に必要なマニュアルのテンプレート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Collaboration Portal」「OPTiM AIRES」「本サービスは特許出願中です。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型サービス」「高品質な社内ポータル」「業務効率化を強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様・お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
