# オプティム（3694） 2026年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250813541149
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.4%増の21.1億円、営業利益が同7.1%増の2.7億円となり、増収増益だった。ストック売上の増加やAI・IoTサービスの拡大を進める一方、通期は成長投資により営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

四半期実績については、ストック売上の増加、PTSの対象作物拡大、Geo Scan Supremeのリリース、AIホスピタルの導入拡大などが示されている。通期の営業減益計画については、AI分野の新サービス開発・研究開発体制の拡充・社内利用、人材確保などへの成長投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21.1,"unit":"億円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":20.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21.1,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"経常利益":{"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":21.7},"純利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":20.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの順調な推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前年同期比0.3億円増加","営業利益":"前年同期比0.2億円増加","ストック売上":"前年度から0.7億円増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PTSの対象作物をコメから麦・大豆・柑橘類へ拡大、スマホ測量アプリ『Geo Scan Supreme』をリリース、AI分野の新サービス開発・研究開発体制拡充・社内利用への投資、株主優待制度を新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高116.4億円、営業利益15.7億円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『計画通り順調に推移』『計画通りの順調な推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 第1四半期実績』として、売上高21.1億円、営業利益2.7億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『創業来26期連続となる過去最高売上高に向けて計画通り順調に推移』『創業来26期連続となる最高売上高更新を見込む』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高が0.3億円増加』『営業利益も0.2億円増加』『ストック売上、前年度から0.7億増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ストック売上増加』『PTSが…対象作物を拡大し、順調に成長』『導入病院数も順調に増加』『ライセンス数を順調に伸ばしています』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期実績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『営業利益は15.7億円（YoY-19.7%）を計画』『未来への強力な成長投資』『新サービス開発、研究開発体制の拡充、社内利用に積極的な投資』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項で経済環境や競合状況などの不確実性には触れているが、前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『経済環境、競合状況、新サービスの成否などの不確実な要因』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『最高売上高更新を見込む』『今年度も順調な…成長を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期決算レビュー、通期業績見通し、過年度実績ベースのハイライトである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Geo Scan Supremeをリリース』『PTSの対象作物を拡大』『株主優待制度を新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ストック売上18.1億円』『ストック売上比率85.8%』『看護師のサマリー作成時間を36%削減』『14年連続国内市場シェアNo.1』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ストック売上…YoY+4.3%』『導入病院数も順調に増加』『ライセンス数を順調に伸ばしています』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『優秀な人材確保』『新卒2年連続初任給を大幅引き上げ決定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『モバイルマネジメントサービス市場規模TAM:約280億円』『14年連続国内市場シェアNo.1』『ドローンAI農薬散布サービスで国内シェアNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待制度の新設に関するお知らせ』『株主優待商品券1,500円分』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『積極的な投資を計画』『売上の20.6%を研究開発に投資』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『ハイライト（2025年3月期実績ベース）』として、事業概要、市場規模、成長エンジン、特許群などを複数ページで説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は116.4億円…の成長を見込みます』『営業利益は15.7億円…を計画』『実際の業績…は大きく異なる場合があります』」）
