# オプティム（3694） ドローンとAI解析技術を活用した「枯れ木検知AIサービス」を新たに開発。枯れ木調査業務の高度化・効率化を目指します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250723518607
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

九電ドローンサービスの従来の枯れ木検知サービスに、オプティムのAI解析技術を組み合わせた新サービスを開発した。ドローン画像から枯れ木を自動検出し、調査業務の効率化・高度化を目指す。

## 会社が挙げた理由

広範囲の枯れ木調査では検出に多くの時間と労力を要していたため、AIによる自動検出でこの課題に対応する。豪雨・台風の激甚化や倒木事故を背景に、倒木被害の未然防止にも貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 枯れ木検知AIサービス、OPTiM AI Inspection for Infra、枯れ木検知サービス
- 相手先: 西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区に本社を置く鉄道会社であることは本文から確認できるが、所在地以外の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 九電ドローンサービスが従来サービスおよび同サービスを用いた枯れ木調査を実施し、JR西日本が実フィールドを提供して検証を行っている。オプティムはAI解析技術を提供している。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道沿線の枯れ木調査、倒木対策、インフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JR西日本エリアにおける鉄道沿線
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年度から従来サービス、2024年度から枯れ木検知AIサービスによる検証を継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2024年度から同サービスにて引続き検証について取り組んでいます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施日 2025年6月12日（木）～13日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年度から実フィールドで従来サービスによる…検証を開始し、2024年度から同サービスにて引続き検証」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年7月23日」、実施日「2025年6月12日～13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに開発しました」「高度化・効率化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（以下『JR西日本』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JR西日本エリアにおける鉄道沿線」「同サービスにて引続き検証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社…基幹事業である鉄道の安全を最重要課題」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（以下『JR西日本』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の削減率・時間・金額・利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年6月12日～13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社」「国土地理院」「QuantumSystems社」「MicaSense社」「DJI社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「枯れ木をAIで自動検出」「高度化・効率化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「枯れ木検知AIサービスを新たに開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JR西日本エリアにおける鉄道沿線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来QDSが提供していた『枯れ木検知サービス』に…AI解析技術を組み合わせた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オプティムのAI解析技術を組み合わせた『枯れ木検知AIサービス』を新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九電ドローンサービス株式会社」「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今後は全国の地域社会の課題解決に貢献していく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（以下『JR西日本』）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来サービスに…AI解析技術を組み合わせ」「管理ソフト上で枯れ木の自動検出が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Inspection for Infra」「Trinity Pro」「MicaSense Altum-PT」「Phantom4 Multispectral」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「枯れ木調査業務の高度化・効率化を目指します」「倒木被害の未然防止に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高度化・効率化を目指します」「実フィールドを用いた検証」」）
