# オプティム（3694） 点検調書作成代行付き近接目視点検支援サービス「Civil ReSnap（リスナップ）」を提供開始 ～点検業務のコストを約40%削減、インフラ点検DXのさらなる推進へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250723518261
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、点検調書のデジタル化や現場記録、調書作成を一体化した近接目視点検支援サービス「Civil ReSnap」の提供を開始した。紙・PDF調書のデータ化代行や点検作業者の派遣にも対応する。

## 会社が挙げた理由

インフラの老朽化と点検技術者の不足に対応し、現場記録から点検調書作成までの業務を効率化してインフラ点検のDX化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Civil ReSnap（リスナップ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 九州電力株式会社と2018年に戦略的提携を締結していると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（九州電力株式会社との戦略的提携）
- 提供開始日: 2025年7月23日（提供開始）
- 適用分野: 橋梁・トンネル・上下水道などのインフラ近接目視点検、点検調書作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現場業務25%減、点検調書作成57%減、全体コスト38%減（約40%削減）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティムによる「橋梁点検DX化PoC」施策の調査（2025年6月2日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Civil ReSnap（リスナップ）』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2018年に九州電力株式会社と『戦略的提携』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに近接目視点検支援サービス『Civil ReSnap』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年7月23日」、見出し「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「効率化が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提供先の社名・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「建設コンサルタント会社様」との一般的な記載のみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2018年に九州電力株式会社と『戦略的提携』を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「現場業務が25%減、点検調書作成が57%減、全体で約40%の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オプティムがとある現場で作業し独自に削減コストを試算した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年6月2日時点、オプティムによる『橋梁点検DX化PoC』施策の調査にて試算した結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現場業務25%減」「2025年6月2日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『より高度で自動化された点検』への段階的な移行もお客様と目指していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『Civil ReSnap』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ目視点検の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに近接目視点検支援サービス『Civil ReSnap』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これらの知見を活かし…このたび『Civil ReSnap』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…サービスの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国・地方自治体問わずどのフォーマットでも対応可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙に損傷度を記録しながらデジカメで撮影し…点検調書を作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Civil ReSnap（リスナップ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「現場のリアルに寄り添い、使われ続けるDXへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「独自に削減コストを試算した結果」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
