# オプティム（3694） Web画面共有サービス「Optimal Remote Web」を 日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）に導入 ～顧客の問い合わせサポートの高度化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250702507023
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムのWeb画面共有サービス「Optimal Remote Web」が、日本生命保険相互会社のニッセイダイレクト事務センターに導入された。電話だけでは操作に時間がかかる顧客向けに、Web画面を共有しながら遠隔で案内するサポートが可能になった。

## 会社が挙げた理由

高齢層を中心にWebサイトの操作に不慣れな顧客がおり、電話による問い合わせサポートに長時間を要するケースがあったため。画面共有により顧客対応時のコミュニケーションを円滑化することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Remote Web、よりそいサポート
- 相手先: 日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）
- 相手先の概要: 所在地：大阪府大阪市。代表取締役社長：朝日 智司。金融機関窓口商品のコールセンターを担うニッセイダイレクト事務センター。
- 当社との関係: 日本生命保険相互会社のニッセイダイレクト事務センターが、オプティムのサービスを導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客の問い合わせサポート、マイページに関する照会対応、金融機関窓口商品のコールセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「よりそいサポート」の略称である「よりサポ」を商標登録（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 大阪府大阪市（日本生命保険相互会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR「ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2023」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ニッセイダイレクト事務センターが、Web 画面共有サービス『Optimal Remote Web』を導入したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件導入を知らせる発表として記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することで、サポート対象の Web サイト画面を共有できる…遠隔サポートが可能となりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ニッセイダイレクト事務センターが…『Optimal Remote Web』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市、代表取締役社長：朝日 智司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内シェア No.1」「出典：ITR『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2023』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客対応時のコミュニケーションが円滑化され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「引き続き活用を促進していく予定です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Optimal Remote Web』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Web画面共有サービス『Optimal Remote Web』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは…『Optimal Remote Web』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社オプティム」。子会社に関する記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェア No.1」「出典：ITR『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2023』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本生命保険相互会社（ニッセイダイレクト事務センター）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話による問い合わせサポートを実施」「口頭説明に比べて直感的でスピード感のあるサポートが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Remote Web」「よりそいサポート」「よりサポ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「国内シェア No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
