# オプティム（3694） モバイルクリエイトとオプティム、ビジネス向けモバイル端末のセキュリティ・業務効率化向上で協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250619593398
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

モバイルクリエイトの業務用IP無線機「IM-560」が、オプティムの端末管理・セキュリティサービス「OPTiM Biz」に対応した。これにより、端末の遠隔ロックやアプリ管理、Webフィルタリング、設定変更などを一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

自治体を中心に増えている、端末紛失時のセキュリティ対策強化とリモート端末管理への要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IP無線システム iMESH、IM-560、OPTiM Biz
- 相手先: 株式会社オプティム（証券コード3694）
- 相手先の概要: 東京都港区に所在。東京証券取引所プライム市場上場、代表者は菅谷俊二、設立は2000年6月、資本金は445百万円。ライセンス販売・保守サポートサービス（オプティマル）事業を展開。
- 当社との関係: モバイルクリエイトとオプティムが、業務用モバイル端末のセキュリティ・業務効率化向上を目的に協力。モバイルクリエイトのIM-560にオプティムのOPTiM Bizを対応させた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日時点で対応済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 自治体を中心とする業務用端末管理、端末紛失時のセキュリティ対策、リモート端末管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リモートロック、アプリケーションの配信・制御、Webフィルタリング、キッティング作業の自動化、設定の一括変更などを実現（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: iMESHは全国で約14万台を展開。そのうち5,000台以上が自治体で活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『IM-560』に、オプティムが提供する…『OPTiM Biz』が対応したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力体制のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」「対応したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、『IM-560』に…『OPTiM Biz』を対応させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『OPTiM Biz』が対応したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「セキュリティ体制を確立しました」「運用効率化を実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所プライム市場」「証券コード：3694」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は今後も相互に協力して検証を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社オプティムについて】」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で約14万台を展開」「5,000台以上が自治体で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で約14万台を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オプティム」「https://www.optim.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で約14万台を展開」「5,000台以上が自治体で活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな業務用端末モデルへの対応や機能拡張を継続的に進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IM-560」に「OPTiM Biz」が対応」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネス向けモバイル端末」「業務用端末モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『IM-560』に…『OPTiM Biz』が対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「モバイルクリエイトが提供する…『IM-560』」「オプティムが提供する…『OPTiM Biz』」「両社は今後も相互に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モバイルクリエイトとオプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「端末メーカーとの提携による業界最多の対応機種数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で通信・通話ができる」「全国で約14万台を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5,000台以上が自治体で活用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハンディ型業務用IP無線機『IM-560』」「『OPTiM Biz』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本件に関する報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最多の対応機種数」「直感的なユーザーインターフェース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
