# オプティム（3694） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250521559858
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益が過去最高となった一方、取引の会計上の計上方法を見直したため、売上高は通期計画を下回った。2026年3月期は売上高の過去最高更新を目指すが、AIサービス開発や人材への投資により営業利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の売上計画未達は、一部取引を総額計上から純額計上へ見直したため。営業利益への影響はなく、ストック売上やX-Techサービスは好調だった。2026年3月期の営業利益減少は、AI関連の新サービス開発、研究開発体制の拡充、人材への投資、ソフトウエア償却費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":105.8,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":18.6,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":11.7,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":116.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":93.6,"営業利益":100.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上計画未達、営業利益は計画どおり
- セグメント別実績: {"X-Techサービス":{"売上高":{"value":47.2,"unit":"億円"},"売上構成比":{"value":44.6,"unit":"%"}},"X-Tech外売上":{"売上高":{"value":58.6,"unit":"億円"}},"ストック売上":{"売上高":{"value":75.6,"unit":"億円"}},"フロー売上":{"売上高":{"value":30.2,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスの成長、一部取引の総額計上から純額計上への見直し","営業利益":"AIサービス開発・研究開発体制・人材への投資、ソフトウエア償却費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":433,"unit":"名","時点":"2025年4月1日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: ストック売上の成長分野と2026年3月期の成長分野、生成AIのサービス開発・研究開発の具体的内容と成果時期、営業利益が減少する理由と経常利益・純利益を非開示とした理由、経過措置適用終了後の状況
- 新しい施策: AIサービス開発・研究開発体制・社内AI活用への投資、AI活用ワーキンググループの立ち上げ、OPTiM AI ホスピタルの提供開始、オプティムとセントラルメディエンスの資本業務提携、OPTiM Geo Scan コーポレートライセンスの提供開始、OPTiM文書管理の提供開始、ドローン農薬散布サービスの他作物への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.6%、営業利益100.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上場来初の売上計画未達」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来25期連続となる過去最高売上高を達成」「過去最高営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の取引について…総額計上から純額計上へと見直す」「積極的な成長投資を実施中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック売上と新事業領域（X-Tech）の売上が順調に推移」「X-Tech・AIサービスが大幅に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「X-Techサービス売上が全売上の44.6%」「X-Tech外売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア償却費用の増加」「AI関連新サービスの開発や販売、そのための体制構築への投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の達成率93.6%、営業利益の前年比80.3%、売上計上方法の見直しと成長投資を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高116.4億円」「営業利益15.7億円」の予想値を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績及び戦略は…予想とは大きく異なる場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期もストック売上のさらなる拡大を実現」「積極的な投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長戦略」「中長期の売上成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オプティムとセントラルメディエンス…資本業務提携」「OPTiM AI ホスピタルの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「散布面積26,000ha、散布圃場数110,000圃場、継続率94%以上、導入社数180,000社以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上…前年比約109％成長」「X-Techサービスの売上が全売上の44.6%まで成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数433名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模280億円、国内シェアNo.1、全20部門でNo.1獲得」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大幅な投資を実施」「積極的な投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」、目次に「通期実績」「業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要 サマリー」「事業のご紹介」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「経常利益・純利益の通期業績予想欄が「―」で、「非開示になっている理由」と記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高の実現を目指します」「投資を行う予定です」「予想とは大きく異なる場合があります」」）
