# オプティム（3694） オプティムとセントラルメディエンス、医療業界におけるDX・AIサービス開発で資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250515555210
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムとセントラルメディエンスが、医療現場の知見とAI・IoT・DX技術を組み合わせ、医療機関向けのDX・AIサービスを共同開発・提供する資本業務提携を決定した。まずはセントラルメディエンスグループの医療機関で取り組み、将来的にはデータを活用したプラットフォーム開発も目指す。

## 会社が挙げた理由

物価高騰や診療報酬改定などで医療機関の経営環境が厳しくなる中、セントラルメディエンスの医療業界における事業ノウハウ・臨床現場と、オプティムのAI・IoT・DXノウハウを組み合わせ、医療業界のDX・AXを加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社セントラルメディエンス
- 提携先の事業内容: 医療運営に必要なあらゆるバックオフィス事業を展開するメディカルインテグレーター®
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 医療現場への DX 診断を実施し、課題の抽出と打ち手の検討を行います。、財務や物流を含む医療バックオフィス業務全般の最適化に資する DX・AX サービスの開発・提供に取り組みます。、セントラルメディエンスおよびセントラルメディエンスグループの医療機関において DX・AX に取り組んでまいります。、そこで蓄積されたデータを活用し、さらなる付加価値を創造する『バリューアデッドプラットフォーム』の開発にも着手してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「オプティムとセントラルメディエンスは、資本業務提携を行うことについて合意しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「医療現場への DX 診断を実施し、課題の抽出と打ち手の検討を行います。」「DX・AX サービスの開発・提供に取り組みます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「医療業界における DX・AX を加速させるサービスを共同で創出します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」。「DX・AX サービスの開発・提供に取り組みます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「セントラルメディエンスの医療業界での豊富な事業ノウハウおよび実践可能な臨床現場と、オプティムが培ってきた技術・DX ノウハウを掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■各代表コメント」およびオプティム代表・セントラルメディエンス代表のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社セントラルメディエンスについて】社 名、所在地、代表者、設立、URL」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都港区」「まずは、セントラルメディエンスおよびセントラルメディエンスグループの医療機関において DX・AX に取り組んでまいります。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「医療業界における DX・AX を加速させるサービスを共同で創出します。」「さらなる付加価値を創造する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「■提携による取り組み内容」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 1 月 23 日に資本業務提携契約を締結し、このたび 2025 年 5 月に共同事業の方向性を決定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DX・AX サービスの開発・提供に取り組みます。」「『バリューアデッドプラットフォーム』の開発にも着手してまいります。」」）
